| 今日のテーマ曲:エンヤのCD |
今日行った酸素セラピーのお店ではエンヤの曲がかかっていました。
エンヤとの出会いはもうもうずいぶん前になります。
1989年ミシガン大学の大学院に音楽教育で留学していたとき、休みを利用して友人のイタリア人オルガ二スト宅を訪ねました。
ヴィチェンツアという北部の町で、彼の家にはそのあたりでもめずらしいというベーゼンドルファーのセミコンサート用のグランドピアノがおいてありました。
プロテンスタントである彼に連れられて教会の仲間、老若男女と親しくなりパーティーに招待されたり、僕のピアノコンサートを開いたりしました。3週間以上にものぼる滞在中に、ふとラジオから流れ耳に止まった音楽、それが、エンヤで、彼に尋ねると、エーニャだと教えてくれました。それからミシガンに戻りエーニャのCDをかい聴きまくりました。当時寮をでてルームシェアをしていましたが、僕の部屋ではあいぼうに断りもなしにいつもエンヤをかけてました。
その後、日本にかえり、やっと「エンヤ」であることがわかったのです。不思議な魅力をたたえた曲たちですね。
今日ふっと思ったのは、アカペラだけでオリジナル曲で、BGMにもなる心安らぐCDを創りたい!と
あすの演奏会「詩人の恋」『淡彩抄」にむかい、心を落ち着けて詩の世界に浸ろうとしているところです。
新しいHPになって昔の日記も読みやすくなりました。そこでこんなメールを頂きました。
「新しいホームページ拝見いたしました。とても楽しみにしていました。私が、まだ、藤岡さんの歌に出会っていなかったころの藤岡さんの日記を読んで、とても、感慨深かったです。色々な起伏がありながら、一筋に打ち込んでこられた藤岡さんの日々。さまざまな言葉は胸を打ちます。そして、文面の裏に隠されたさまざまな苦悩、言葉をこえて伝わってきました。」
そんなたいそうなものではありませんが、いまでも昔の日記を読み返して見ると面白いものです。知子さんありがとう。
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