| 今日の名著:嵐山光三郎著「死ぬための教養」 |
久々にヒットのエッセイです。帯には「宗教なんてもういらない。いかに死ぬか,それが問題だ」とかかれています。彼自身および恩師や友人の死に遭遇して(しかけて)そのときに読み返した本が多く出てきます。読書好きなかたは、この本から新たに読書の輪を広げてゆくのも面白いでしょう。
今年も終わりが近づきました。ほとんどの会社が前の金曜日が,遅くとも今日の月曜日に終わりのようです。サービース業はこれからも大変でしょうけれども。
今年は友人のおかげでHPも一新でき、試聴コーナーやネットショップも構築、さらに新星堂さんでCDを扱ってもらうなど、2002年の初CDから数え7枚目までリリース。一枚はスタジオで完全オリジナル曲にも挑戦しました。2001年の2月のソロリサイタル活動から毎年必ず「音楽の友」のコンサートレビューにはお世話になっています。神奈川エリアに移り住んで5年半、少しずつ人の縁も増えてきて、小林道夫先生、塚田佳男先生、小原孝あにいにも出会うことができまし。またオフィスTW2のほうも 「表現することはすばらしいアート展」「音楽はこころにやさしいコンサート」 「天山『歌座』」「横浜世界平和祈念コンサート」等の企画も軌道にのり始め、多くの実力ある音楽家たちとよき出会いを果たしました。
今年は新たに名古屋と、仙台でもコンサートができ、活動にすこしずつ広がりをもたせることにも成功しました。
さて来年は、、、
もっと貪欲に(音楽に対してですよ)
節制に努めて、
レパートリーをもっと柔軟に増やし、
よりお客様に楽しんでいただける演奏を!
ということで年末ぎりぎりまで、あらたなレパートリーのための楽譜の整理に追われているところです。
みなさまも良いお年をお迎えください。もうしばらくある今年の日記は、書けるかどうか未定ですので。とりあえずご挨拶まで。
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