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【カウンターテナー藤岡宣男つれづれ日記】
<カウンターテナーとは?>
 女声のアルトの高さを出す男性の声のこと。あるいはアルトを歌う男性歌手のこと。 イギリスでは、昔から特に合唱音楽の領域において、女声よりも男性アルトが好まれていたため、発展して行きました。 現在では、かつてカストラート呼ばれた人々によって歌われていたオペラや宗教音楽など様々なジャンルに用いられています。
これから心に浮かんだこと、興味の湧いたことなど、思いついたままに綴ってゆきたいと思います。
2004年5月
 
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▼2004年 5月30日 (日)   -- No.[17]

知るということは人生において一番低い基準.

知ったら次は内容を分かることが必要
その内容が分かったら次は実際に行う必要がある
実際に行ってみないと出来ないのである
実際にやっていくうちに、出来るようになってくる
すると次はその内容を分かち合うことが出来る
そして分かち合うことで自分の人生が生きてくる


▼2004年 5月29日 (土)   -- No.[16]

自分からギブアップはやめようよ。辞めろと言われない限り、

私は、小さなことと極端に何かを軽視していないだろうか?

私は、すぐに「答え」を求めすぎていないだろうか?

私は、何か考え方が偏ってないだろうか?


▼2004年 5月28日 (金)   -- No.[15]

たまには
なにもしないという贅沢


▼2004年 5月27日 (木)   -- No.[14]

レコーディング終了
終わった。いい感じの録音です。あとミックスとかいろいろよろしくお願いいたします。という感じで。僕はとりあえず終わりだけど、あとの作業はいろんな人の手で大変なんだろうなあ。内容およびリリース予定等くわしくはまたお知らせします!


▼2004年 5月26日 (水)   -- No.[18]

『良い努力』と『悪い努力』
一生懸命に努力をしているのなら、そんな努力は今すぐやめるほうが賢明。
一生懸命に努力をしている『悪い努力』を積み重ねている人は、
努力がなかなか報われない、努力がすごく苦しい、自分一人で何とかしようとする、周りが見えずに余裕がない、一生懸命が空回り、なぜかいつも努力をしている

こんな人ほど「自分は人より努力している」とか「こんなに努力しているのに」とか努力は苦しいものであるということを人に訴え、自分の努力をなんとか美化しようとする。

実は努力というものは苦しいものでも一生懸命にやるものでもなく、ましてや人にアピールするものでもない。

『良い努力』とは何か、それは夢や目標にチャレンジすると
いう努力である。
チャレンジしている人間は一生懸命に努力をしている人間と違い、苦しくもなければ辛いこともない。

エジソンは苦労したのだろうか?

努力が苦しいと感じたら『悪い努力』になっている。

『良い努力』とはチャレンジすることで、人から見れば努力でも本人からみれば趣味や遊びと同じで努力とは感じないもの。

いつも物事にチャレンジしていれば『良い努力』が出来るはず。


▼2004年 5月24日 (月)   -- No.[13]

第15回奏楽堂日本歌曲コンクール
入選ということで、賞はとれなかったけど、いい勉強になりました。カウンターテナーという声種の難しさも改めて感じました。

最後のレセプションで、畑中良輔先生をはじめ、審査をつとめられた先生方とお話ができて、いろいろと刺激をうけました。

運営委員のかたがたそして、3回にわたる、計5日間の長丁場のコンクールを最後まで審査くださいました諸先生方どうもありがとうございました。

さああしたからはまたレコーディングにはいります。


▼2004年 5月22日 (土)   -- No.[12]

第15回奏楽堂日本歌曲コンクール
7日から始まった今年のコンクール全国から260名ほどの方々の参加一次予選、そして50名に絞られた二次予選。最終的に11名が入選し、明日の本選に向かうことになりました。僕も明日歌います。
コンクールではあるけれど、これはひとつの通過点、今の最高の音楽をピアノの小原孝さんと奏でられるよう、歌える舞台があることを心から感謝しながら、お客様に聞いていただこうとおもいます。

応援してね!


▼2004年 5月16日 (日)   -- No.[11]

今日もレコーディング
レコーディング3日目。さくっと録れました。いい感じになりそうです。内容はまだ丸秘!


▼2004年 5月12日 (水)   -- No.[10]

無知の知
無数にある宇宙のうちの1つの宇宙に俺達はいるんだって。
なんか、わくわくしない?
まだまだ人間の知らないことがいっぱいあるんだね。


▼2004年 5月11日 (火)   -- No.[9]

録音中です
新作CDアルバム制作中。
体力はあるようで、声は大丈夫なのですが、集中力の維持ほうが大変です。


▼2004年 5月10日 (月)   -- No.[8]

スタジオ録音
新作CDアルバムの製作中です。
おいおい報告します。


▼2004年 5月 6日 (木)   -- No.[7]

21グラム
人はその人生を終えるとき、21グラム軽くなるのだそうだ。
そのとき、人は息を吐いて、人生を終える。
吐いた息に21グラムぶんの何かがつまっているのか。
あなたの21グラムは何で満ちていますか?


▼2004年 5月 6日 (木)   -- No.[6]

暖かい夜
君はつぶやいた。
僕は答えた。
君は頬杖をついて。
僕も頬杖をついて。
君はマティーニのオリーブをガブリ。
僕はグラスの氷をほおばり。
「で、さ」
同時に言った。
「ん?」「ん?」
そして、、、
向かい合ってちょっと笑った。


▼2004年 5月 5日 (水)   -- No.[5]

君の部屋=君の心 とある人は言う。
じゃあ、今の生活=今までの心の反映?
なんでこんなに散らかってしまったのか、考えてみる?
ひとつずつゴミを捨ててみる?


▼2004年 5月 4日 (火)   -- No.[4]

水の命
部屋の空気をモーツァルトで満たす。
体の細胞も振動してくる。
あったかい気持ちがわいてくる


▼2004年 5月 3日 (月)   -- No.[3]

音楽に寄す
追い続けられるものを見つけた人は幸せ。


▼2004年 5月 2日 (日)   -- No.[2]

君へ
ほら、空!


▼2004年 5月 1日 (土)   -- No.[1]

心の姿
いつもと同じ電車
いつもと同じ風景のはずなのに
刻々ちがって見える。

目に見えるものは心の反映。