天上の声

 カウンターテナー 藤岡宣男 お別れの会

2005年10月19日 すみだトリフォニーホール


PAGE3

      

辻あやかさんによる、

ショパンのバラードの演奏。

藤岡さんの好んだ曲の一つ。

         

ソプラノ歌手 辻友子さんの演奏

藤岡さんがコンサート等で

積極的に取り上げるなど、

愛し続けてきた曲「逢いたくて」

が歌われました。

一曲目の演奏後、

ギターリストの千葉さんは、

藤岡さんとの思い出を話されました。

そして、生前藤岡さんと交わされた

音楽家としての約束を改めて

誓いました。

F.タレルガの作曲した2曲が演奏

されました。

一曲目は、“ラグリマ(涙)” 

「自分が死んだら

アルハンブラの思い出を

弾いて欲しい」 

そして二曲目が演奏されました。

     

バイオリニストの深山尚久 

玉川大学教授による演奏。

CD「マジック オブ ラヴ」

の原曲となった、タイスの「瞑想曲」

が演奏されました。

演奏の前に、深山さんから藤岡さん

への言葉が捧げられました。


Copyright(C) 2004 officeTW2 All right reserved.