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神仏は妄想である。 投稿者:木村天山 投稿日:05月12日 04時35分

仏教に、入りました。
掲載は、まだまだ、後になりますが。
 
自分の宗派について、知ることが出来ます。その、成り立ち。
 
そして、その迷いも、解ります。
仏教が悟りの宗教だと、考えていた人は、驚くでしょう。
 
哲学や思想を、拝むという、時代は終わり、人間の、知性と、感性を、養い、理性で、行動する、時代が、はじまります。
 
百年、早い提言をしているのかも、しれませんが、宗教の、蒙昧と、お別れする、時期です。

 

惜別の歌 投稿者:木村天山 投稿日:05月11日 20時46分

久しぶりに、惜別の歌を、歌った。
藤岡が、後半によく歌った歌だ。
 
亡き後のコンサートで、リハーサルの時、涙で、歌えなかった。本番は、歌った。
 
遠き別れに 耐えかねて と、はじまる。
 
学徒出陣の際に、この歌詞の元の、島崎藤村詞に手を入れて、学生が作った歌である。
 
私が歌うと、言うと、多く、この掲示板にも、何故歌うのかとの、質問があったが、今は、もうない。
二年半も、続けていれば、人は、何も言わなくなる、というより、忘れる。
 
だから、その時の、多くの言葉は、どうでも、いいものとなる。
 
続けてゆくことが、ただ、真実となる。
 
歌にある 亡き人偲ぶ 言の葉に
    我 泣き濡れて 五月ゆくなり
 
しみじみと しみじみとして しみじみと
      歌 歌うかな 惜別の歌
 
歌偲ぶ ことの重さの それゆえに 
      今日再びと 遠き別れを

 

七月セミナー 投稿者:木村天山 投稿日:05月11日 09時42分

予約が、入りはじめています。
地方の方を、優先したいと、思いますので、お早めに、連絡ください。
 
なお、七月上旬は、オーストラリア行きがあり、七日間、お休みになります。
 
更に、七月の、心の音楽会、出演希望も、受け付けています。
コンサート情報を、参照ください。

 

藤岡の思い出 投稿者:木村天山 投稿日:05月11日 00時55分

夜遅くまで、色々なことを、話し合って、もう、帰って寝なさいと、言うと、もう少しと、言って、また、話し出して、一時いや、二時を過ぎることが、多かった。
 
藤岡の心が、安定するならと、私は、疲れても、付き合っていたことを、思い出す。
 
しかし、まだ、足りなかった。
まだまだ、話すことが、あった。
 
今も、まだ、話すことがある。
 
宵の風 遥かに思う 亡き人の
    風哀しみて さらに悲しき
 
春の花 散りて空には 初夏の雨
    雨の匂いに 慰められて
 
いつとかは 知らぬことだが いつか逝く我
      逢うべき人の 影を慕いて

 

メールを沢山頂きました。 投稿者:木村天山 投稿日:05月10日 22時49分

理解されるために、時間を、多く使うり、私は、私の願う、行為を、実行することの、方が先です。
 
誤解を生む等々の、私の発言に、注意される方の気持ちも、よく解ります。
 
一々、それらの言葉に、弁明を、述べているより、行動しなければ、時間を、無駄にすると、思います。
 
広告宣伝をして、多くの人に、認められるということも、考えていません。
それに、掛ける金銭的余裕もありません。
 
ただ今は、ホームページと、テラの会のチラシでの、告知です。
それで、十分です。
私の知り合いたちは、トラック分を、集めて、小分けにして、支援してくださる方もいます。
 
小さなコミュニティを作り、子供服を、集めてくださる方もいます。
そいう縁で、ただ今も、活動を、続けています。
 
もう、使用しない、衣服をと、声をかけているのです。支援金をと、言うのではありません。
支援金も、私と面識の無い方は、ご辞退しますと、何度も、書いています。
 
一日に、膨大な原稿を書き、オフィスtw2の予定や、個人的な仕事を、こなし、追悼慰霊や、支援の旅をするのです。
 
時間は、平等に24時間です。
これ以上を、求められることは、更に、生き急げと言うことであり、無理です。
  •  投稿者:ゆり 投稿日:05月11日 10時22分

    私も以前よりこちらのホムペに来るようになりました。木村様のHPのリンクからここも拝見するようになりました。
    幅広く活動されていることに敬意を表します。
     
    私は慈善活動を本業の他にライフワークとしていますが、木村様の仰る“支援金”集めに大変苦労をしております。
    そのような支援金がその気になれば集まるのに、なぜに面識の無い方からの支援金は断るその趣旨や意味、理由に大変興味があります。
     
    私事ですが、私の場合は日本の中で幼くして両親を亡くした未成年者の、自立・教育支援を補助するというNPO法人を営んでおります。
    会社を経営しつつ利益の一部を慈善活動に廻すのですが、金銭面では焼け石に水程度で、NPOに所属されている多くのお手伝いさん達の無償の働きに頼るばかりです。
    行ってること自体には満足感も、ごく一部ですが未成年者に対する自立・教育効果も出ておりますが、お手伝いさん達に、もう少しお礼をしたいなと思うばかりです。
    人材は正に“人財”であり、実行力も実力も優れた人達が、最近は本当に多いばかりに、彼等自身の生活支援もしたいなと思うものの、今の私の生活程度が一般から見て高いこととの兼ね合いで、とてもやりにくいということはあります。
    駄文を失礼しました。
  • 簡単に 投稿者:木村天山 投稿日:05月11日 11時36分

    書き込み、ありがとうございます。
     
    寄付を、頂かないのは、当初の、目的が、戦争犠牲者の追悼慰霊から、始まった故です。
    それは、私の個人的な、情緒からのものですので、寄付を頂くということは、私を、知る方のみにと、限定しました。
    今も、それを、続けています。
     
    私も、あしなが育英会などに、寄付をしています。
    国内の、支援の必要な方々の、存在も、いつも、気にかけていました。
     
    親のいない子供たちの、支援をするという、活動は、私の心に響くものです。
     
    助けを必要とする、特に、子供たちには、本当に、無償で、出来ることをしたいと、思います。
     
    慰霊する国や土地を、訪れて、助けを必要とする、子供たちを見ての、衣服の支援です。
    これも、私の極めて、個人的な、情緒ですから、私を、知る方による、支援金のみを、頂きます。
     
    世の中に、お金があっても、使い道の、無い方は、相当数います。
    そして、そのまま、亡くなり、遺産相続争いという、ごく当たり前の形相です。
     
    多くの、NPO法人の団体を知りますが、支援金集めに、本当にご苦労されています。
     
    もし、よろしければ、私に、メールを頂けますか。
    あなたの、活動を、もっと、知りたいと思います。
    私が、何か、お手伝いできるのでしたら、と、思います。
    または、活動の様子を、見られるホムペなどを、お知らせください。
     

 

支援の申し出に感謝します。 投稿者:木村天山 投稿日:05月10日 16時52分

ただ今、五月のバリ島、そして、六月は、タイ・チェンマイに、持参します。
更に、七月、オーストラリア、アボリジニの村に、持参します。
 
なお、ミャンマーへの支援は、チェンマイに持ち込み、タイ・現地法人、慧燈財団との、合同の支援活動を、考えています。
 
ミャンマーに関しては、昨年訪問した、タチレクの町と、国境地帯の、ストリートチルドレンに、支援を、続けたいと思いましたが、今回の災害で、ヤンゴン付近も、早急にとのことで、考えました。
 
テラの会の活動については、木村天山ホームページを、参照してください。

 

お願いです。 投稿者:木村天山 投稿日:05月10日 07時58分

ミャンマーの災害に対して、支援活動を、計画しています。
 
六月、タイ、チェンマイでのコンサート、メーホンソンでの、追悼慰霊を行います。
 
その際に、ミャンマーで、親を亡くした孤児たち、数百人にのぼる予想です。
彼らに、子供服支援をしたいと、思います。
 
軍政権は、人道支援の、人的入国を拒否していますが、観光ならば、入ることが、できます。
 
チェンマイに、荷物を、運び、更に、時期を見て、チェンマイから、ミャンマーの航空会社で、ミャンマーに入りたいと思います。
 
使い終わった、子供服を、送ってください。
 
送り先
220-0023
横浜市西区平沼1−19−20−502
木村天山
TEL 045−323−1981
 
到着は、5月28日から、6月日の間に、お願いします。
その前後、留守になります。
 
また、6月20日以降も、受け付けます。
 
捨てる前に、今一度、考えてください。
利用できます。
また、私が、直接、手渡しします。
  • 検索から来ました 投稿者:通りすがり 投稿日:05月10日 10時17分

    子供服の寄付の件ですが。
    子供服は、Yahooオークションなどで、頻繁に取引される人気商品で、転売できるのですよ。
    せっかく寄付したのに、オークションに出品されてお金儲けにされてはいやだなと、ふと考えてしまいました。
     
    会社や何か団体のメセナでボランティーア活動されてるんでしょうか?
  • 通りすがりさんへ 投稿者:管理人 投稿日:05月10日 10時31分

    そういう疑問を持たれる方は、やはりいらっしゃるのですね。
     
    詳細は、木村天山氏のホームページで、活動の様子の一部が紹介されています。
    それを、ご覧下さい。
     
    それは、さておき、翻って「金勘定」をしてみると、明らかに解ることがありますよ。
     
    子供服のオークションでの取引価格は、せめて十数点あっても数千円から1万は行かないものが多いでしょう(ブランド服は、オークション以外のところの知り合いに贈与することが多いですから)。
     
    その「十数点」×「現地へ持って行ける単位」という金銭が、 片道の交通費以下(もしかすれば輸送費以下の可能性も)なわけです。
    多く見積もっても、同額に満たないわけです。
     

    僕は、単なる「藤岡宣男さんのホームページの管理人」に過ぎないので、木村天山さんに口を挟むことはできません。
     
    ですが、それとは別に、ボランティア活動をすればするほど赤字になっていしまう状況を少し緩和させてあげたいな・・・という意味で、 この場を借りて、皆様に寄付をお願いしたく思うほどです。
     
  • 確かに 投稿者:木村天山 投稿日:05月10日 11時59分

    支援金を、求めて、自分の懐に入れるという団体や、人も大勢います。
     
    子供服支援を受けて、それを、金に換えて、自分のために使う人も、いるでしょう。
     
    善なる行為を行うことは、悪行より、難しいと思います。
    ただし、私は、善を行うという、気持ちは、もうとう、ありません。
     
    偶々出来ることだから、する、ということです。
     
    だいたい、政府からして、支援物資や、支援金を、幹部たちが、分け与えるという状況です。
     
    通りすがりの、方が言うことは、最もなことです。
    しかし、実に、軽薄なことは、私のことを、調べている何物もなく、単に、だったら、嫌だなーーと言う。
     
    客観的というより、自分なら、そうするということなのでしょう。そう、思うしかありません。
     
    何も、しないから、そのようなことが、言える。
     
    そのような、軽薄な人々の、言葉を、聞いて活動は、出来ませんので、無視したいところですが、この、掲示板は、特別な場所です。
     
    藤岡宣男という、亡き人の、掲示板ゆえ、無視せず、このように、書きました。
  • いえいえ 投稿者:通りすがり 投稿日:05月10日 13時09分

    >>> 管理人様
     
    そうですね。よくわかりました。
    貴方様のことから形式的真実が見えました。
     
    >>> 木村天山様
     
    いえいえ、大切なことですよ。
    個人をいちいち調べることなどしませんから。
    印象が第一と思います。
    私の言葉はけっして軽薄で軽率な言動などでは無いですよ。
    分かりにくいことが1あらば、残りの99も黒なんですよ。
    私のようなものから一寸の疑いも容れない位にしないと必要な寄付さえ集まりませんよ。
    フライヤーを拝見しましたが、何をおっしゃってるのかサッパリ不明です。宗教色たっぷりではないですか。
    いかがわしさたっぷりです。
     
    私は3児の母でして、子供服が余っておりまして、処分に悩んでいたところ、こちらにたどり着きましたが、さきほど、オークションに出品しました。
    もし、怪し気なものさえなければと残念です。
    ボランティーアがんばって下さい。
  • 結局・・・ 投稿者:二人の孫の服の処分に悩むおばあちゃん 投稿日:05月10日 14時24分

    結局人って最終的には好き、嫌いの感情で動いてしまう。会って話してもわからないことだらけ。もし真実が見たいなら、相手の毎日を観察でもしなきゃ納得できませんよね。ブログだかなんだかの言葉で相手の本当の姿がわかるのは限りなく不可能に近いですね。
    どうしたらいいんでしょうね。通りすがりさんのいう”いかがわしくない、怪しげでないボランティーアを文章化するって難しいですね。私の場合、文章化をかなり正確にわかりやすくしていても見えない所でどのように分配されてるのかしらとか考えると寄付したくてもきちんと活用されないのは嫌だと思ってしまいます。
  •  投稿者:かるいし 投稿日:05月10日 16時14分

    真実のところわからないが、自称貧乏人がvolunteerを開催することが、うさんくさいわけだな? といってみるtest

  • 確かに 投稿者:木村天山 投稿日:05月10日 16時44分

    それぞれの、言い分は、よく解りました。
    結局、私を知る人による、支援を、私は、いただいているということになります。
     
    お二人のお孫さんの言うように、その人に、着いていて、観ていなければ、解りません。
     
    通りすがりの方の、言い分も、よく解ります。
    宗教色の濃いという、フライヤーだそうですが、出来れば、時間があればですが、私の、神仏は妄想である、を、お読みいただけれはと、思います。
     
    オークションに、出されて、さぞ、納得されたでしょう。皮肉では、ありません。
    人は、そのようにしか、つまり、出来るようにしか、出来ないということです。
     
    チラシに関しては、特別に、気を使い、明確でない、ものを、心がけています。
    その理由は、多々あります。
     
    明確な主旨のチラシに、随分と、胡散臭いものを、感じて、私の行動を、見ての、支援を、考えてのものです。
     
    実際、何をやっているのかを、人それぞれが、検証して、出来る支援を、どんな形でも、することが、理想だと、思っています。
     
    通りすがりさんは、私の旅行記なども、読んで、よくよく、検証していただきたかったと、思います。
     
    宗教色ということを、言われるのは、実に、驚きました。
     
  • おやおや 投稿者:上の通りすがりではない通りすがり 投稿日:05月10日 16時55分


    上の子供を持つ主婦さんよ。
     
    何より行動する、実行して実績出す者には、何も言えんのよ。わかる?
     
    宗教色? 上等な言い分ぢゃないですか。ワラ
    じゃあ、創価学会の寄付でも非難しろよ。ワラ
    もしかしたら、あんたは、創価学会の寄付にたすけられてるかもしれんぞ。
    赤十字はどうだ?
     
    ささ、こたえてみなさい。
     
    で、いっぽうで、木村氏の行動が胡散臭いというのだが、それも勝手だろ、きほんてきに。
    その、一般常識から離れた個性的過ぎる行動で損するも、自己責任だ。
  • そうです。 投稿者:木村天山 投稿日:05月10日 18時34分

    私の行動は、私の自己責任です。
    それ以外の、何物でも、ありませんね。
     
    仰るとおり、個性的過ぎるようです。
    実に、大損をしています。
     
    しかし、これしか、生きる方法がないのです、よ。

 

バリ島コンサートツアー 投稿者:木村天山 投稿日:05月09日 22時41分

5月20日より、バリ島公演のツアーに出る。
 
テラの会で、建てている、テラハウスの、二階の多目的ホールにて、現地の村の人を招いての、コンサートと、
ウブドゥのクトゥ村の、アナンガサリ楽団との、共演である。
 
ガムラン楽団であり、バリ舞踊もある。
ガムランに、合わせて、私の舞踊であり、初の試みとなる。
 
そして、千葉真康のギター伴奏で、辻知子が、日本の歌を、披露する。
前回は、私が、歌った。
 
両側に、並ぶガムラン楽団に、見守られての歌である。
なんとも、壮絶である。いや、壮大なのか。
 
異文化の、共演は、実に楽しい。
 
ガムランとの、舞踊共演は、あちらからの、提案であるから、度量の広さである。
 
日本の舞踊と、ガムランとの共演は、まだ聞いたことがないので、私が、最初かもしれないと思う。
 
ちなみに、クトゥ村の、集会所では、バリ島一の、バリ舞踊団も公演をする、会場である。
 
さらに、今回は、戦争犠牲者の追悼慰霊も、行う。
クトゥ村の集会所は、クトゥ村一の寺院の中にある。
 
慰霊の所作は、その寺院の中で、行う予定である。
バリヒンドゥーは、また、度量が広いのである。
 
ヒンドゥーと、バリ島独自の土着信仰と、古神道との、出会いにもなる。
 
ここまで、くるには、多くの悲しい歴史があった。
いつか、それを、書くことにする。
  •  投稿者:木村天山 投稿日:05月09日 22時50分

    ちなみに、チラシの最後には、藤岡宣男の名前がある。
    コンサート協力者としてである。
     
    チラシ製作をした方に、私が言った訳ではない。
    実に、驚いた。

 

辻音楽事務所について 投稿者:木村天山 投稿日:05月08日 18時52分

セミナー講師である、辻知子が、主催するコンサート活動の、事務所として、立ち上げる。
 
六月より、順次、開始することになり、藤岡崩三年祭を、期に、オフィスTW2と、連携しつつ、活動を開始する。
 
なお、オフィスTW2は、そのままであるが、コンサート活動は、半減し、私、木村の国際ボランティア活動を、主にする、テラの会を、より一層、活動の幅を広げることになる。
 
藤岡宣男の、ホームページは、継続していく。
セミナーについても、そのままに、開催する。
 
オフィスTW2は、藤岡命名の事務所であり、存続させることで、藤岡の活動を続けてゆく。
亡き人の活動とは、何かと、問われれば、歌声を、残すことであると、言う。
 
国際ボランティア活動、テラの会については、木村天山のホームページを、御覧ください。

 

仙台公演 投稿者:木村天山 投稿日:05月08日 06時01分

5月17日土曜日の仙台公演は、
ギタリスト 千葉真康のリサイタルになります。
 
当日券の用意もあります。
コンサート情報を、参照してください。

 

藤岡の思い出 投稿者:木村天山 投稿日:05月07日 00時28分

ある頃から、深夜に一時間ほどの、散歩をして、自分の部屋に戻るということが、続いた。
 
一時間、歩くという、健康法だ。
 
ある夜、天狗下駄を履いて、行くと言うので、付き合ったことが、あった。
天狗下駄は、体のバランスを、作るために、有効だった。
私の肩に手を掛けて、歩くのだ。
 
深夜であるから、実に不思議な光景だった。
 
天狗と、一緒に歩いているかのように、見えたかもしれない。
藤岡の身長が、それで、二メートルほどになったと、思う。
 
今頃のことである。
初夏の夜風の中を、ゆっくとり、歩いた。
 
思えば、ただ、歌を歌うために、様々な試みをしていたのである。
 
思い出は それ人生と 
     覚悟する
  思い出すたび 深まりゆくも
 
宵の風 亡き人偲ぶ よすがにて
    祈りの如く 思い出すとき
 
いにしえも 風を心と 見立てては
      様々思う 生きるべきこと

 

お休み変更 投稿者:木村天山 投稿日:05月06日 17時32分

5月17日より、27日まで、お休みになります。
 
その間は、FAX 045−23−1949
にて、受け付けます。
 
電話は、留守番電話になります。

 

もののあわれについて 投稿者:木村天山 投稿日:05月06日 00時32分

和泉式部日記を、終わり、少し寄り道をして、試行錯誤の上、紫式部の歌を、読むことにした。
 
源氏物語で、もののあわれ、というものを、物語に込めた紫の歌である。
それは、物語の理解の手がかりにもなる。
 
寄り道は、当時、また以後の日本の精神に、影響を与えた、仏教について少し触れる。
 
しかし、もののあわれ、は、仏教の無常感覚を、超えてゆく。
あわれ、は、決して、無常感覚の、あわれではなかった。
救済という観念より、美意識が勝った。
 
詳しくは、もののあわれについて、で、書きます。
 
藤岡宣男の歌にある、もののあわれ、というものを、見つめるために、書き続けたこと、更に、書き続けてゆくこと、幸いと、します。

 

七月セミナー 投稿者:木村天山 投稿日:05月05日 17時36分

予約を、受け付けています。
地方の方は、お早めに、予約してください。
 
セミナー予定を、希望の方は、郵送します。
 
なお、出演希望の方も、お早めに連絡ください。

 

試聴 投稿者:木村天山 投稿日:05月05日 02時10分

藤岡宣男の、歌声の試聴は、ファンクラブが、充実しています。
 
この、リンクから、入ることが出来ます。
 
CD注文は、メール、FAX 045−323−1949
にて、承ります。

 

藤岡 崩 千日祭 投稿者:木村天山 投稿日:05月04日 18時49分

六月に、千日祭追悼コンサートを開催します。
 
コンサート情報を、参照ください。
なお、入場料は、無料です。
 
チラシには、料金が設定されていますが、チラシの、お知らせを、郵送するのを、廃止しました。
亡き後の、お別れ会などに、いらした方々に、ご招待するための、お知らせも、いたしませんので、無料として、開催します。
 
藤岡の歌声を、流します。
 
受付は、開放します。
お時間のある方は、どうぞ、藤岡を、偲びに、知らしてください。
 
なお、当日の、署名等も、いたしません。
ご自由に、お入りください。

 

970日祭 投稿者:木村天山 投稿日:05月04日 04時27分

五月の命日祭は、バリ島にて、行います。
バリ島の、海を背景に、祝詞献上します。
 
なお、今回のバリ島ツアーでは、戦争犠牲者の追悼慰霊の、所作を、行います。
日本軍に、強制的に、働かされた方も、まだ生きていらっしゃいます。
すべての、犠牲者を、追悼したいと、思います。
 
テラの会活動に関しては、木村のホームページを御覧下さい。

 

藤岡の遺言 投稿者:木村天山 投稿日:05月03日 19時04分

亡くなる日の朝、藤岡は、気付くと、私の横に寝ていた。
いつ来たのか、解らない。
 
私が、目を覚ますと、藤岡も、目を覚ました。
どうした?
と、聞くと、世の中のために、何が出来るのかと、考えて、眠られなくなったと言った。
 
不眠ぎみの藤岡だったが、更に、眠られなくなったのだろう。
 
そして、自分パジャマを、持参して着ていた。
今までにないことだった。
 
世の中のために、何が出来るのかを、考えた。
それは、藤岡の遺言だった。
そして、それはまた、私が、20代前半に、毎日考えていたことだった。
 
無力、無能な、私が、出来ること。
それは、心の中に埋まったままになっていた。
 
藤岡は、それを、また蘇らせた。
としか、思えない。
 
時々に ふっと思い出す 言の葉の
    重さを省み 沈黙するは
 
世の中の ためになることの それはまた
    ただ 生きること それのみでよし
 
遥かなる 空の彼方の 果てにある
     心の果ての 果てに祈るや
 
亡き人の 好んだ色の 初夏の空 
     しばし佇み 心に写す

 

藤岡亡き後 投稿者:木村天山 投稿日:05月03日 00時29分

セミナーを希望する人が、多かった。今も、いる。
亡くなったことを、知らないのだ。
 
その度に、胸が締め付けられた。
 
それを、告げると、相手は、絶句する。
まだ、亡くなる年ではない。
 
そうして、私は、あの時に、戻る。
こうして、死ぬまで、これが続くのだろう。
 
歳月は 慈悲を生ずと いえどもや
   悲しみは是非 もなし終わらぬ
 
三年を 迎えることの 悲しみは
   三年のその 悲しみの暦
 
悲しみは 哀しみとも 愛しみとも
    儚しみとも 思わしめる時
    

 

伴奏ピアニストオーディション 投稿者:木村天山 投稿日:05月02日 11時45分

随時、開催します。
 
問い合わせください。
合格者は、コンサート伴奏を、お願いします。
 
その他、民族楽器奏者の、オーディションも開催しています。

 

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