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惜別の歌 投稿者:木村天山 投稿日:05月11日 20時46分 - 久しぶりに、惜別の歌を、歌った。
藤岡が、後半によく歌った歌だ。 亡き後のコンサートで、リハーサルの時、涙で、歌えなかった。本番は、歌った。 遠き別れに 耐えかねて と、はじまる。 学徒出陣の際に、この歌詞の元の、島崎藤村詞に手を入れて、学生が作った歌である。 私が歌うと、言うと、多く、この掲示板にも、何故歌うのかとの、質問があったが、今は、もうない。 二年半も、続けていれば、人は、何も言わなくなる、というより、忘れる。 だから、その時の、多くの言葉は、どうでも、いいものとなる。 続けてゆくことが、ただ、真実となる。 歌にある 亡き人偲ぶ 言の葉に 我 泣き濡れて 五月ゆくなり しみじみと しみじみとして しみじみと 歌 歌うかな 惜別の歌 歌偲ぶ ことの重さの それゆえに 今日再びと 遠き別れを

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