『リュートソングの夕べ』
17世紀にもてはやされたギターに似た楽器『リュート』の伴奏による、ルネサンスからバロック時代の古楽。
教会風の響きのある場所でのコンサートに適す。17世紀ヨーロッパの宮廷の雰囲気に浸るあまく切ないしっとりとした大人向きプログラム。高級感あるディナーショーにも向く。解説付きなので、すべて原語でも楽しめる内容。
リュート伴奏(奏者が持参いたします)
ダウランド:戻っておいで甘い愛
ダウランド:我が恋人が泣くのをみた
リュートソロ
イギリス古謡:グリーンスリーブス
ダウランド:彼女は私の過ちをゆるしてくれようか?
ダウランド:流れよ涙
カッチーニ:愛の神よ、何を待つのか?
カッチーニ:アマリッリうるわし
カッチーニ:あまいため息
リュートソロ
パーセル:恋の病から
パーセル:しばらくは音楽に調べて
パーセル:音楽が愛の糧ならば
パーセル:薔薇よりも甘く