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辻あやかリサイタル

まだ、チラシの配布を行なっていませんが、大変評判がいいようです。
初めて、私以外の人がラフ原稿を作ったものです。
リサイタルも期待できます。理性と知性の藤岡のピアノの指導を受けて、本来の天性を開花させたといえます。
私の音楽史に書きますが、ピアノは実に野蛮な楽器です。自然界に、あんな音はありません。しかし、弾く人によって、聴くに耐えるものになります。
ピアノ演奏で感動するというのは、音の組み合わせです。ただし中毒になると、頭がやられます。生まれつき頭の良い人が弾きこなすことが、出来るのでしょう。そういう意味では、私は全く駄目ですね。
頭の良い人に任せます。
ところが日本では、頭が悪いからピアノでもと思う人がいて驚きます。
それなら三味線を弾かせた方が、まだ救いようがあります。
お後がよろしいようで、本日は、この辺で。

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2006年09月15日 10:49に投稿されたエントリーのページです。

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