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九州公演を終えて

どうして、こんなにお客さまが・・・
長崎、福岡は、ほぼ満席。大分は2000名の大ホールですから、ある程度。
長崎は、作家、三田文学編集長加藤様がゲストにより、大変好評でした。
それにしても、私のたちの、新しいコンサートの形を受け入れてくださった皆様。
感謝です。
オペラアリア、日本歌曲、歌謡曲、童謡、朗詠、舞、ディジュルドゥー、ピアノソロ、イタリア歌曲と、古楽は、福岡の夜の部にありました。
初めての経験の方も、感動を。
これは、何か、音楽の垣根のない様を痛感しました。
これで、いいのだという思い。
何でもあればいいのかということではなく、それそれがプロなのです。
それが、皆様に伝わり、感動が涙となってあわられた方もいました。
私は、ますます音楽に垣根はないということを実感しました。
勿論、何でも、ごった煮のようにではなく、洗練された芸の粋というものがあります。
プロであればそこ、それが実現出来ると、意を強くしました。
皆様、ありがどうございました。

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2006年10月16日 08:08に投稿されたエントリーのページです。

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