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クラシック界における権威喪失

いよいよ目にはさやかに見えねども既成の権威が喪失し始めている。
やはりオペラはイタリアです。といえば、日本のオペラは、どうなのかという話で、平気でそういうことを言う。猿芝居より劣るということを自らが認め始めているという不思議。それに気づくことなくである。
コンサートに行き、聴く価値があるものは何か。
何故コンサートに行くのかということになる。
時代はいつも危機に面している。いつまでも同じ状態はあり得ない。
新撰組がいなければ、明治維新は、もう少し早まったであろう。悪あがきになるのか否か。時代はいつも新しい。そして新しいものに、いつも抵抗する愚か者がいる。
歴史をもっと学ぶべきである。

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2006年10月20日 08:17に投稿されたエントリーのページです。

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