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知床の歌

木村天山作詞 田原奈津代作曲

銀に輝く知床の山並み
流氷は揺れて旅の果てにあり
厳しい寒さの冬の朝には
光溢れる ああオホーツク

しばれる夜にはペチカの暖あり
語る人は今宵旅行く人かな
情けに交わす酒の甘さに
海鳴り遠く ああオホーツク

春を夢見て緑を待てば
すずらんはまなすの葉は揺れる春風
長く辛い冬も過ぎ去れば
潮路は拓く ああオホーツク

藤岡と知床斜里に出掛けた時、藤岡が講師を務めている間に、知床の歌三部作を作った。いずれ藤岡に歌ってもらうはずだった。
あと二曲に、今曲がつけられている。来年から、歌い始める。

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2006年11月29日 14:33に投稿されたエントリーのページです。

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