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腹の立つこと・・・

こんなに腹の立つことは無い。
六カ国協議、合意である。
核放棄二段階支援だという。
北朝鮮が、60日以内に核施設を閉鎖封印し、国際原子力機関要員による監視を受け入れれば、他国は年間5万トンの重油を提供する。そして、施設を解体、不能化すれば、重油を95万トン追加支援するという。それが合意である。勿論、日本は、拉致進展しなければ、支援はしない。当然である。

それにしてもである。北朝鮮が、譲歩しての合意だという。
呆れる。
あの国が、何をしてきたのか・・・面倒なので言わない。
それを、棚上げしての、支援である。
重油100万トンは、市場価格にすると、約360億円である。
核を放棄してよかったではないだろう、アホが。
いくら支援しても、あの国の多くの国民は、幸せになるどころか、餓死して死ぬのである。
ほんの一部の者たちが、いい思いをする、それだけである。
叩き潰すより、その方がマシなのか。中国やロシアが、共産を奉じる国ゆえ、同胞としてみなしているのか、実に馬鹿馬鹿しい。

私が願うことは、あの国の多くの国民のことである。
飢えて死ぬほど、辛いことが、あろうか。
良い草案だとアメリカが言い、おおむね良い草案だと、日本も言う。
これで、あの国の国民の幸せが、遠のいたと私は嘆く。
上層部は、腹いっぱいに食い、のうのうとして、安泰であるという傲慢である。国民は、捨てられて、国を、祖国を捨てることを考える。そんな悲しみがあろうか。

あの国を救うためには、国際社会に引き出して、話し合いでなどと言う者を信じない。そんなことが出来るわけが無い。
偽ドルを国家が作り、麻薬を密売する国である。
どうして裁かないのか。
世界に正義があるならば、是非とも、独裁政権を倒して欲しいと願う。
何度もエッセイで書いたが言う。
あの国の上空には、飢えや意味無く死んだ者の霊が、かたまりとなって、漂う。誰も、次元移動出来ないでいる。つまり、霊界に入らないでいる。怨念を持ち、怨霊となっている。それらが天変地異を起こし、ただ今の国のあり方を崩壊させようとしている。
しかし、魔界の力強く、怨霊になっても、願い叶わぬのである。

アメリカも、イラクのように攻撃しない。金にならないからだ。簡単なカラクリである。
あの国には、何も無い。ただ、核を持つことが脅威であるという、それのみ。
これからも、あの国は、これに味をしめて、少ない投資で、多くの支援を取り付けるだろう。許せない。また、許してはならない。
霊的には、インド魔界の、政治的には、共産主義の冷酷無比の思想がある。

今回、日本が支援に加わらないということ、それが救いである。支援する度に、あの国の、単なる国民が塗炭の苦しみに遭う。
何が国際社会だ。笑わせる。
アフガンやイラクなら、まだボランティア行為等々が出来るが、あの国は、それも出来ないのである。
食料支援が、どうなっているのか・・・
あまりに腹が立つので、この辺で、止める。

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コメント (1)

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2007年02月16日 05:54に投稿されたエントリーのページです。

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