年金の支給漏れ、22万人は、氷山の一角という。
社会保険庁とは、語るに落ちた。
だから、これ以上書かない。
兎に角、彼らは、非国民であるということである。
それで、大枚な給与を得て、家族、妻子を養っているのであろう。
ずさんな記録管理、不親切な職員対応等々、何度も書いたので、これも省略する。
これで許されると思っているとは、信じられないのである。
解散、解体して、失職させるべきである。
自業自得である。
要するに、仕事をしていないということである。民間ならば、潰れる。
と、言いたいが、その民間の生保、損保の、不払いの額を聞いて、空いた口が塞がらない。
生保は、359億円、損保は、294億円である。
支払うのが仕事であろう。
仕事をしていないということである。
こうして、国に守られている者どもは、皆々、非国民になる。
金融庁は、各社の報告と合わせて、行政処分を行うとある。
不祥事が起これば、口先の謝りだけは、一人前である。しかし、その裏は、舌を出している。
社長、幹部は、切腹である。
まず上の者は、死を持って謝罪する。死を賭けないから、不祥事も平然としていられる。
要するに、ここから察するところ、自分の身は、自分で守るということである。
何のための保険か、何のための年金か。
ある生命保険会社が、営業成績を上げるために、保険の切り替えをした。
二重に保険加入する形になり、契約が増加したように見せかけた。
それが発覚して、お詫びである。
お詫びで済むなら、警察は、いらない。
私は、会社という法人は、社会のために役立つものだと信じていた。しかし、社会のためなど、露も無い。ただ、自分たちの利益のみである。
いつから、日本は、こんな愚劣な国になったのか。
しかし、犯人探しはしない。詮無いことだ。
匿名を武器に、中傷などの書き込みが、無法地帯化している。
全国の警察に寄せられた、被害相談は、昨年、8000件を越えた。
やりたい放題、言いたい放題の匿名という暴力である。
これも、何度も書いたから、多くは言わない。
不払いの問題と、この問題には、大きな共通点がある。
人道無視である。
だが、今、人道という言葉の意味が、解る者は少ない。
ジンドウと、漢語で読むからだ。
大和言葉で読むと良い。
ひとのみち、である。人の道。
人の道とは、人倫の道である。
別名、道徳とも言う。ドウトクと漢語で読むから解らない。大和言葉で読めばよい。
道の徳、みちのとくである。
教育審議会議が、道徳教育の復活を掲げた。
このことについて書いた文が、神の配慮か、消えてしまった。
要するに、私の書いたことは、誰が、道徳を教えるのかということだった。
日教組に代表される、道徳に、最も遠い者ともが、道徳など教えられる訳が無い。
何故なら、道徳とは、伝統教育だからである。彼らは、道徳を、日本の伝統を全面否定して成り立つ。
日本の伝統とは、自然と共感、共生する、古の教えである。
総称して、古神道と言う。
古神道を知らない者が、道徳など教えられないのである。
古とは、いにしえ、つまり、我らの祖先たちの教えである。
祖先を漢語で読むと、解らない。
大和言葉にする、みおや、御親の教えである。
みおや、実に、美しい呼称である。
親に、御という尊称をつける民族である。その先に、神という尊称を用意してある。
日本の神は、御親なのである。
ああしかし、唇寂しくなるゆえに、ここで省略する。
これ以上書くと、命が、幾つあっても、足りないことを、書かなければならない。
以下省略。