改憲の国民投票が可決された。
反対する何物も無い。
憲法は時代に合わせて変わるものであろう。当然であるが、護憲派と呼ばれるアホたちがいる。
護憲派、矛盾だらけであることに気づかないという体たらくであるが、それは、省略する。
平和憲法は、残すべきである。これは、世界の人の願いである。
平和を希求する世界の人の希望になる。
それを有する憲法であるから、誇りだ。
さて、自国を自衛するのは、当然過ぎるほど当然である。
自衛隊を軍隊と呼んだ方が、そのためには、ハッキリする。
どこから、どうみても、自衛隊は、軍隊であろう。それでよし。
それを、誤魔化して云々するから、おかしい。
よく周囲の状況を見回してみると、六カ国協議で日米が進めていた北朝鮮への、経済制裁をアメリカは緩めて、あろうことか、今までの核保有を認めて、これからの核開発停止のみに焦点をあてた。
北朝鮮は、日本に向けて、200発といえる中距離弾道ミサイルを、大都市に10分程度で到達するほどに、軍備を充実させた。
例えば、アメリカと取引する時に、それらを使い、つまり、日本を攻撃するこで、取引の材料に出来るということだ。
この事態に、何ら手も打てない状態であるというに、何も感じないとしたら、アホ、馬鹿、間抜け、糞ったれである。
実際、拉致被害者の救出に、自衛隊を派遣してもいいほどなのであが、それも、しない。唯一、それを言うのは、石原慎太郎のみである。
日米同盟によって、かろうじて、アメリカの核に守られているが、それは、両者の利益が一致した時に、実行される。アメリカは、日本より先に、自国を優先するに決まっている。
政府は、最近になって、ようやく集団的自衛権の再考と、ミサイル防衛の配備を始めた。
あまりにも遅い。
護憲派のアホどもは、アメリカの核に頼り切っているが、攻撃された時に、アメリカが、その核で反撃するという保障は無い。
念仏のように、非核三原則を唱えているだけである。
こんな基本的にことを言わなければ、解らないことが悲しいが、理想は、現実から始まるものである。
世界に非核が常識になることであるが、イラクを見ても、北朝鮮を見ても、その逆である。もっと、恐ろしいことが、始まっている。
目を覚ますために、本当に、ミサイルや核を打たれなければならないのか・・・
そうして、始めて現実を知るとしたら、あまりに、想像力の欠如である。
国民投票は良いことである。
しかし、国民はアホであるから、憲法改正に反対するかもしれない。その時、どうするのか。アホな国民は、滅びた方がよいのか。私には、解らない。
勿論、私もアホであるから、憲法九条は守れという。これを捨てたら、世界に、日本の価値が無くなるという。
ただ、私の思いではなく、日本の国のためになるように、祈る。
あの悲惨な体験は、二度と経験したくない。
初めて、広島に出かけた時に、泊まったホテルの部屋が、臭い。煙臭いのである。
火事なのかと思ったが、違う。そこは、被爆地に近い場所だった。
今の今でも、原爆の匂いが残る。
私の妄想であろうが、私は、感じたのである。
そして、長崎である。
未だに残る、被爆して亡くなった方々の御霊である。塊になっている。何とか、出来ないものかと思う。こればかりは、皇祖皇宗の天照大神に祈りを捧げて、引き上げてもらいたいものである。
徹底した被爆者の御霊に崇敬の心を持って向かうことである。
誤解を恐れずに言えば、霊的能力のある者、または、天皇陛下による詔によって、漂える霊たちを、次元移動させるべきである。
人間天皇であるが、天皇の詔は、高天原霊界を動かす。八百万の神たちが、その活動を
開始する。
それも伝統である。