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危ない

危ない。
非常に危ない。

外はアメリカを真似て、内は、中国、中国人を真似る。
政官民と、共に、公金横領をよしとし、甚だしくは、偽者である。
偽の肉を売って26年というから、呆れる。

中国の偽薬、食物等々、全くそれを追いかけている。
いつから、日本人は、中国人のようになったのか。

民は、不安と苛立ちである。
中国と同じである。
違うのは、あちらは、一人っ子政策で、こちらは、生め産めという。
子供など、生んで、どうする。
苦難、苦労が見える日本人を生んで、どうする。

これから、老人介護と、エイズ患者の世話で、日本は、おおわらわである。

子供から、老人まで、苛立ちで、人殺しをする。
親子が殺し合い、子供を虐待、殺す。
これでは、中国人と、変わらないではないか。

中国の血が入ってきたのは、推古天皇の以前であるから、歴史は古い。
途中、半島の血と交じり合い、それらも、大量に入ってきた。
当時は、ユダヤ人も、多く来た。
それらを採用したのは、聖徳太子と後に言われた、厩戸皇子である。

あの時代から、物騒になった。
蘇我馬子、蘇我一族は、大和に戦をもたらした。
大陸の血を持つものは、いつも、戦をもたらす。

古代の戦の元は、すべて、蘇我一族が、からんでいる。
蘇我入鹿が殺されてからも、残った一族は、こりずに戦の種を撒いた。

飼い犬に手を噛まれるどころか、聖徳太子の一族は、蘇我入鹿によって、皆殺しにされている。
日本は、実に危なくなった。

一発触発である。
人の心が、そうなったのである。

アジアの貧しい国を、更に貧しくして、日本は成り立っている。それも、アメリカの真似をしている。
アメリカのために、貧しいままでいる国。
元を辿れば、イギリスに行き着く。

大航海時代のスペインは、アメリカ大陸で、現地人を一億人殺した。それも、十字架を掲げてである。カトリックの教えをもっての、大量虐殺である。
そして、ポルトガル。
最低最悪の国は、イギリスである。
自分の手を汚さずに、どれ程の悪事を働いたか。それにより、利益を得ての、産業革命である。
皆々、イギリスを賞賛したが、歴史を知らないゆえである。
アフリカからの奴隷を売り捌いたのも、イギリスである。
その底には、白人のキリスト教主義がある。

ユダヤ教にせよ、キリスト教にせよ、イスラム教にせよ、皆々、手のつけられない悪事を成したのである。

歴史の時間には、そんなことを教えない。
ただただ、日本は、日本人は、悪い。他国を侵略したと、センセイは、教える。
それならば、欧米人のやったことは、どうなのか。
侵略どころではない。虐殺、さらに、虐殺である。

侵略し、植民地化して、平然としている。
唯一、日本だけが、ごめんなさいと、謝り続けて、マレーシアの首相に、あんたたち、もう、そんなことを言のは、やめないと言われた程である。
それを率先して行った、旧社会党の面々である。

ヨーロッパの経済を支えたのが、どこだったか、調べてみればよい。

インド独立のガンジーが、どんな思いで、行動したか・・・
イギリスなどは、紳士の国とか、王様のいる国とか言うが、紳士など、一人もいない。王室などは、元は、海賊である。
あれらの顔付きを見れば、解るものである。

日本人は、極悪非道の心を持ち合わせないのだが、それらの血が入り、今は、瀕死の状態である。
実に、危ない。

ただし、私は差別しない。
ただ、日本は、日本人は、お勉強不足なのである。

この危機を乗り越えるために、お勉強が必要である。
そして、外から入ってきた宗教には、関わらないことである。
勿論、仏教が最初に入ってきた。
中国思想をまとってである。

四方津国のものに、迷わないことである。
それらに、関わると人間が駄目になることは、仏教の僧を見れば、一目瞭然であろう。
観念だらけ、迷いの教えである。というより、職業としての僧、商売としての僧である。
管長だの、門主だの、何だの、かんだのの、役職に就く者を見よ、キンキンキラキラの僧衣をまとい、僧などとは、名ばかり。暴力団追放なら、精神的暴力団の宗教家を追放すべである。
政治は、宗教により、体制批判や、体制のストレス昇華、不安感を取り除く役割を期待するのであるが、もはや、宗教団体は、その役割を為さない。
宗教も体制化されて、段階を上がるシステムになり、偉くなりたいと思い、妄想の教学などを、真剣に学んでいる。
画一化された問題は、飼い殺しを目ざしている。
知恵を伝えるはずの宗教が、知識を最優先する。
実に恐ろしい。

危なくなったら、最初に戻る。初心に戻る。故郷に戻る。元に戻る。自分に戻る。我に返るのである。

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2007年07月02日 11:01に投稿されたエントリーのページです。

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