今更、何を言う。
久間防衛相の言葉を取り上げて言う、者どもである。
「日本が負けると解っているのに、あえて広島と長崎に原爆を落とした。長崎に落とすことで、日本が降参し、ソ連の参戦を止めることができると思ってやった」と指摘する。
「アメリカを恨むつもりはない」とも言う。
何が、問題なのか。
野党は、これをもって、云々いうが、それならば、何故、アメリカに謝罪させないのか。戦後60年を経ても、謝罪はするが、アメリカに謝罪させないのである。
「勝ち戦とわかっている時に、原爆まで使う必要があったかどうか」と言うのである。
そして「国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういう選択肢もあり得ることも頭に入れながら考える」
どこに問題があるのか。
原爆を落とすことは、駄目。間違っていると言えば、原爆は引っ込むのか。
アホらし。
すでに、原爆を落とされているのである。
過去である。
戦争時に、何があってもおかしくない。それが戦争である。
普通の人も、普通でなくなる。
善人も鬼になる。
それが、戦争だろう。
見よ、至るところの紛争、戦争を。
通常ではない。
今回の国会を見ても、国民のためを考えての行動とは、思えないのが、野党である。
何なのか。
さもさもしく、内閣不信任案、閣僚の問責決議案などを出して、朝の三時までかかって、結局、与党の改革案に修了である。
国民の支持をそれで得られると、思っているならば、死んだほうが良い。
自害して果てるべし。
共産党の党首は、アホ馬鹿振りである。
選挙演説に、「年金問題の解決には、党利党略ではなく、与野党協力して知恵を出し合って国民の利益第一で」というが、お前が、そういう者だろう。自分のことを言うのである。
いつも、協力せず、反対だけを言うのが、お前だろう。
アメリカ人の先祖を知っているのか。
白人の野蛮な者どもである。
アメリカインディアン等、原住民を皆殺しにしたのである。
スペインだけでも、一億人を殺している。
色つき人間は、人間ではないのである。
原爆など、落とす必要などなかった。あれは、試しである。原爆の威力を試す絶好のチャンスだった。死ぬのは、日本人である。どうでもいい。
そういう者どもである。
以下省略。
鳩山さんも、耄碌したのか、「内閣支持率が下がったため、政府は焦りの中で解決策を示した」と言うが、民主党の改革案が、あれである。
マスコミが言うような分析をして、どうする。
危機意識皆無である。
自分は、年金などに頼らなくてもいいだけの財産がある。
自民が嫌でも、民主は、頼りない。他の野党は、存在そのものが、余計である。
事を新しくするには、信長を持って考えなければ、進まない。
人の恨み辛みを買っても、行動しなければ、新しくならない。
勿論、命懸けである。
皆々、自害して果てた方が、よさそうである。
日本には、政治家がいなくなったのか。それとも、安倍総理が、最後の政治家なのか。
信長ならば、社会保険庁を焼き尽くす。
再解雇など、無い。
歴代長官は、磔である。
小善を成して大善を成さざるは罪なりと、日蓮は言う。
公明党に期待するしかないのか。
ついに、日本も野蛮な外国と同じく、宗教による政治が始まるのか。
日本は日蓮仏法の国なりと。
一神教と妥協しない、日蓮宗との、壮絶な戦いが始まるのか。
世界には、政教分離の国など無い。
平和な日本だけである、政教分離と喚いているのは。
アホらし。
そろそろ、潮時であろう。
我は行く。
追伸
久間防衛相が、謝罪した。
誤解を与えたと。
誤解とは、原爆を容認するような発言ということであろう。
そんな、ことが、あるはずがない。原爆を容認しない、ということを前提の発言である。
彼は、アメリカを恨まないという。
これ、日本の伝統である。
済んでしまったことである。だから、恨まないのである。
すると、被爆団体が、絶対に許さないという。彼の発言を絶対に許さないとは、いつから、一神教の信者になったのか。そうか、長崎は、最低最悪のキリスト教徒が多いからか。
絶対に許さないとは、アメリカに向ける言葉であろう。
こうして、馬鹿な国民は、内輪の中で、気勢を上げる。
識者が言う。
政治家の言葉ではないと。それなら、政治家は、いつも心にも無いことを言い、嘘をついて、本音を出さず、建前だけで、言葉を言えと言うのか。それで、国民は、騙される。ということであろうか。アホ馬鹿と言うしかない。
長崎市長は、国会に明日にでも出掛けて、首相と、久間に、抗議するという。長崎の気持ちを伝えるために行くという。
久間は、長崎の人である。
被爆者の気持ちだって、十二分に知っている。原爆投下だって、絶対に反対である。それを前提にした発言である。
私は、久間を知る者ではない。
何の関係もない、赤の他人である。
しかし、彼の発言の真意が、解る。
いつまでも、子供で、どうする。
国内で、揉めている場合か。
絶対、許さないという根性だから、原爆が落とされる。
この世のこと、意味の無いことはない。
縁あっての、原爆であろう。
その原爆の落とされた意味と、被爆した人の意味を考えることで、未来が見える。
世界で、二度と、原爆を使用しないこと、それを、訴える。
内輪揉め、している暇無し。
目を覚ませ、アホども。
追伸の追伸
毎日新聞のコメントである。
「日本はミサイル発射、核保有問題で北朝鮮と厳しく対峙している。久間氏の発言で北朝鮮から「米国の核兵器使用はしょうがないのか」と切り返され、核保有の口実にされかねない。」
と、ある。
今更、何を言う。
北朝鮮は、核保有国として行動しているのである。
それを餌にして、石油や、支援物資を求めるのである。
今更、あのゴロツキの国を相手取って、何をか言う。
そんな言葉の生易しさで、あの国が云々するというのは、認識不足も甚だしい。
核保有の口実にされかねないとは、単なる言い掛り的、発言である。
そんなことを言わなくても、すでに核保有しているし、また、核兵器製造を行おうとしているのである。
査察を受け入れたというが、また、物が欲しくなれば、始めるだろう。
何を調べているのか。
対等な言葉で、北朝鮮と話し合いが出来ると、思っているならば、新聞社など必要ない。
批判はよくするが、自分たちの態度を、少しは、反省してみろ。
あることの前提に立って、物を言う場合がある。
その前提を、すっ飛ばしただけであろう。
言葉じりで、遊んでいる場合か。
つい先ごろも、北朝鮮は、日本海にミサイルを放ったではないか。
新聞社は、総力をあげて、北朝鮮を言論で攻撃すべきである。
それとも、北朝鮮を言論でも、攻撃出来ない訳でもあるのか。
潜在的日本壊滅願望のある新聞社もあるから、仰天するが。