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作詞

春待つ旅情あり知床  木村天山作詞

流氷の音 かすかに砕ける 知床の
春の間近を夢にみる
寒さ緩んだ 夕映えしみる オホーツク
海の心の たゆけさよ

酷寒を過ぎ 峰の雪白く 知床の
春の間近を希いつつ
飲んで語った 人の情けの 温かさ
知床人の ゆたかさよ

別れを惜しむ 旅情あるかな 知床の
春の間近き名残雪
やがて緑に 輝いてゆく その姿
再び誘う知床よ

ただ今、作曲中です。

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2007年07月15日 01:46に投稿されたエントリーのページです。

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