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選挙に寄せて 公明党

事実を言う。

公約を九割実践しているのは、公明党である。
公明党は、いわずとしれた、創価学会が支援する政治政党である。

公明党が嫌いだという問題や、宗教の創価学会が云々という問題ではない。

約束を実行しているということである。
評価に値する。
また、公明党ごときが、公約を実行するのであるとも、いえる。

しかし、ごときと言うが、野党は、その「ごとき」も出来ない。

野党議員が、公約を実行出来ないのは、野党だからだと言うのを聞いて、このアホは、何のために議員になっているのかと、心底、呆れた。
まだ、呆れる話はある。
野党議員の25年政治家がいる。兎に角、政治家であればいい。衆議でも参議でもいいのである。
議員年金を得られればいい。
呆れる。

野党とは、民主党、共産党、社民党に代表される。
民主は、もういい。社民も、語るに落ちる。
それでは、共産党は、どうか。
一つの実績も無い。
しかし、実績として上げるものがある。それは、提案が、与党によって、成立したものである。それを、実績だと言うから、笑う。

現実、国民生活と、浮遊している政党が、何を言っても、説得力は無い。
理念、観念ばかりである。
よくぞ、政党として、成り立っていると思う。税金の無駄である。

捻くれ者が、票を入れるのだろう。
偏屈、変質、偏狭な者が、共産党を指示するとしか、言いようが無い。

たまたま、提案したものが、与党で、議論されて、成立しただけを、実績というほど、実績が無い。
甚だしい場合は、考案した、提案したもの、すべてを実績という。
石原都知事から、ハイエナと言われる所以である。

共産党から、当選した、市長がいる。
すべて、選挙のための票のために、組合等々を優先し、市政は、赤字まみれである。
それでも、良いと思っているのだろうか。信じられないのである。

共産、社会主義の国の破綻をみれば、一目瞭然であるが、それを、見ることもしないというのは、何かに憑かれているとしか、言いようが無い。

浮遊するマルクスの霊に、憑かれているのであろう。

さて、公明党の実績は、事実であるから、評価に値する。
地方議員の優遇を、切ったのも、公明党の議員である。その時は、驚いた。自分の身を切ることもするのかという、驚きである。
公明党議員も、辞めると、タダの人である。だから、議員生活の後は、優遇された金を得たいはずであるが、それを、積極的に切った。

児童手当を提案し、成立させたのも、公明党である。
民主党が、反対していたが、選挙になると、児童手当を掲げたから、笑う。

選挙に関心がないと思われた、二十歳の女性が、投票するなら、公明党だと言うのを聞いて、矢張り、やっている政党には、適わないと思った。

この選挙は、与党が過半数を取る、取らないの問題ではない。
実行する政党にこそ、投票するのであろう。

それでは、公明党が、多くの議員を出せば、創価学会が、日本を牛耳るのかと言えば、すでに、牛耳ている。
しかし、残念ながら、創価学会は、日本人の支持を得られない。
それは、内容がイスラムだからである。彼らは、ムスリムである。
私の、イスラムについてを読むとよい。

仏法とは、勝ちまくることであるという、日蓮を戴くのである。
日本仏教が、完全に間違いであるから、そこから、生まれた仏法なるものも、間違いである。
仏陀の教えを、仏法と言う。
仏陀の言葉に勝つという意味の言葉は、自分の心の闇と、無明に勝つということで、外の世界に向かうことではない。
また、仏陀は、争うべき場所には、出向かない。
遠回りして、避けて通るのである。
仏陀の思想は、慈悲と、寛容の思想である。

心を観る目の宗教である。

勿論、私は、信徒に対して、何の批判も非難も無い。
信教の自由は、憲法で保障されている。

創価学会が、世界190カ国に広がっている。
これも、評価に値する。
出来れば、仏法なとど、仏陀をダシにせず、日蓮教、創価教として、布教して欲しいと願う。
何となれば、本尊も、題目を書き付ける、アレを持ってするのである。

日本仏教も仏陀に、依存せず、堂々と、立ち上げるとよい。
ちなみなに、株式会社、日本仏教団とか。

仏陀に遠慮することはない。
仏陀は、日本仏教を鼻にも掛けていないのである。

選挙に寄せては、これでお仕舞いにする。

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2007年07月22日 06:48に投稿されたエントリーのページです。

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