« 選挙に寄せて 公明党 | メイン | キリストの絶唱25 »

作詞

御国の歌 みくにのうた 木村天山作詞

天の下 あめのした
美空の青の みそらのあおの
染まるごと そまるごと
幾重も続く いくへもつづく
命の結び いのちのむすび

海神の わだつみの
広き心を ひろきこころを
受け継いで うけついで
祖先の教え みおやのおしえ
伝えてゆかん つたえてゆかん

あわれみの
心を抱き こころをいだき
日の本の ひのもとの
祖先の徳を みおやのとくを
敬いてゆく うやまいてゆく

私の国歌として作詞しました。
広く作曲を求めます。厳かで、誰もが歌えるメロディーを希望します。
採用した方には、謝礼を差し上げます。
君が代論争を聞いていて、嫌気が差します。
空論です。
時、瞬時も留まることなく過ぎて行きます。
そんな暇があれば、どんどん、新しい歌を作り、歌えばいい。
いずれ、残るものは残ってゆくに、決まっている。
ほんの一時期の戦争のイメージを払拭できないほど、病んでいる。
また、観念を持って歴史を観るから、そうなる。
無心になって、心を空しくして、歴史を見詰ることである。
歴史とは、我が心のうちにあるということを誰も言わないのが、不思議でしょうがない。
歴史史観というものに誤魔化されるな。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://countertenor-nobuo.com/sys-tenzanblog/mt-tb.cgi/335

コメントを投稿

About

2007年07月22日 20:51に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「選挙に寄せて 公明党」です。

次の投稿は「キリストの絶唱25」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。