原発反対というのが、正義の面をしている。
実に、偽善的である。
8月22日、東京電力の需要が、6147万キロワットに達した。
需要急増に対処するため、停止中の塩原水力発電所を緊急稼動させた。
停電の恐れが出たために、化学、非鉄金属などの工場23件に供給カットを通達したのである。
柏崎刈羽原子力発電所が、地震のために、停止し、供給力が低下したためである。
この時代、電気を使用しない生活は、考えられない。すべて、電気である。これから、エコカーで、電気自動車が出てくる。
勿論、地方が、東京の犠牲になる必要は無いという人もいるだろう。
それでは、東京の国税が、どれくらいかを言われる。
電気を使い放題で、原発に反対しても、説得力が無い。
電気の無い生活をして、その不自由を感じて、はじめて解る。
原発の恐れは、事故であり、テロ行為による攻撃対象となることである。
それを、どうするのかである。
事故に関しては、徹底した管理と、その体制を求める。
ただ、テロである。
北朝鮮の工作員は、すでに調査している。
北が、仕掛ければ、日本は混乱になり、北の思う壺になる。それに、どう対処するかである。
これ以上は言わない。
原発反対するためには、電気の消費を落とすことである。しかし、それは現実的ではない。いかに、折り合いをつけてゆくかである。
もっと、冷静に、それを判断する必要がある。
もう一つの提案は、無人島に原発を作ることである。
これなら、少しは、現実的だ。
日本にも、多くの無人島がある。
ただ、お金がかかる。
エネルギー資源の無い日本の弱点であるから、政府は、科学者の団体を作り、より安全な原発、エネルギーの確保を為すべきである。
風力発電もいいが、もっと、国がバックアップしないと、単なる思い付きの行為で終わる。
実は、自然で安全なエネルギーというのは多々ある。
例えば、奇想天外なところで、地球の自転を利用して得るエネルギーである。
これなら、世界的に、エネルギーが供給される。
しかし、石油国、それで、莫大な利益を得ている者、利権を持つものたちから、猛反発をくらう。
ソーラーシステムというものも、もっと改良して、電気を生むことが出来る。
実は、安全な水も、空中から得ることが出来る。
簡単な機械を作れば、それが可能だ。
しかし、それを発明した人は、殺されはしないが、抹消された。
永遠に点く電球を発明した人もいたが、却下された。
すべては、利益追求の人たちによってである。
石油での国際摩擦、紛争、戦争がある。
日本の科学者は、石油に代わるエネルギーを創出する方法を研究する能力がある。
要するに、世界は、得る者が主導権を握っているのである。
何の努力もなく、埋蔵する石油を売って、莫大な利益を上げる者が、決める。
その利権を持つも者が決める。
石油によって、飛びぬけたような生活をしている、ほんの一部の人は、一度死ねば、二度と再び、転生できないほどの、霊的空間に行く。
石油に祟られるのである。
分配の法則というのが、この世の法則であるが、それをせずに5,000年ほどを経ている。
人間である。
不自然な生活、生き方を人間だけが、している。
実は、私の言う、大和言葉の世界は、この分配の法則、そのままである。
世界は、日本の言葉に学ぶことなのであるが、何せ、唯一の神てあるから、救いようがない。語る言葉が無い。
地球がおかしい、危ういというが、実は、地球は、なんでもない。人間だげが、他の動物もであるが、住み難くなっている。
地球の魂が、少しはがり浄化しようとすると、一変に地球を凍らせることもできる。
自分の撒いた種で、自分が苦しむのである。
温暖化もそうである。
温暖化防止の云々は、あれは、表向きである。
本当は、誰も、そう、利益を上げる者、利権を持つ者は、平然としている。
彼らは、痛くも痒くもない。
温暖化で苦しむのは、世界の貧乏人である。
彼らにしてみれば、それは、どうでもいいことである。
格差どころではない。
彼らは、人間を物だと認識している。
大邸宅に住み、自家用の飛行機、ヘリコプターを持つ者が、世界のことなどに、目を向けるだろうか。
それならば、もっと早くから、世界は、より良くなっている。
二千年前、インドのアシュカ王は、仏陀の慈悲の思想を体現し、何年毎に、すべての財を布施した。それにならった、諸国の王たちである。
しかし、イスラムが起こり、根こそぎイスラム化した。
そしてインドでは、カースト制という、魔界支配の先導での、差別階級を今の世までも、維持しているという、驚きである。
話が長くなるので、この辺で。