自衛隊による、インド洋の補給活動に関して、野党の面々は言う。
その給油が、アフガン、イラク攻撃に使用された。
それは、一般市民も、巻き添えになり、悲惨を極める。
また、こうも言う。
テロは、貧困、宗教対立等々の問題であり、別の形の、方法もあると。
上記、本当である。
しかし、自衛隊の補給活動は、続けてゆくことが、現状の世界の正義である。
確かに、攻撃に使用された。しかし、それは、当然である。日本は、アメリカと、安全保障条約を結んでいる。アメリカのとる行動に、協力するのが、当然であり、正しい。
もし、それが嫌なら、条約解消すべきである。
アメリカの、戦争好きは、今に始まったのではない。
世界と言うものは、そのようになっている。
それでは、私のように、日本も核兵器を有して、アメリカの言いなりにならない国に、せよと言うしかない。
不条理であることは、この世の当たり前である。
テロが、貧困や宗教云々も、認識不足である。
テロは、宗教と、宗派の思想による。
それを、誰も、止めることは出来ない。
テロリストは、敵と認識して、テロ行為を起こすのである。どこに、話し合いの余地があるのか。
最初から、敵であると認識する者に、説くべき言葉は無い。あるとすれば、彼らの懐に入ることである。そして、彼らの神を共に拝み、その規則に従うことである。
世界は、多面的思想によって成っているということを、理解出来ないのである。
世論の半数が、継続賛成という。当然である。
国際社会が、それを評価し、続けることを、希望している。
多数に、従わない場合は、叩かれても、しょうがない。
しょうがないということを、生きる時に、生きるという実感を得るのが、人間である。
この世に、理想世界などない。
ある訳が無い。
どこかの宗教とは、違うのである。
いや、すべての宗教は、最も、世界に戦争の火種をもたらす。
皮肉なものである。
平和と愛を語るが、宗教は、それ一つも、そして、全く逆を、信徒に命ずるのである。
宗教こそ、理性を破壊し、平和を壊し、愛の心を、踏みにじる。
これが、唯一という宗教は、この世の悪である。
少しの霊感があれば、神と名乗る、仏と名乗る者、すべて人霊であることが解る。
つまり、宗教者には、霊感が無いのである。
給油を拒み、日本が孤立すれば、その後は、戦争に突入するということは、歴史を観れば解ることである。
何も、給油で世界貢献をしなくても、色々な方法があるという政治家もいる。
色々な方法とは、金で解決の方法である。それは、色々な方法ではない。
たった一つの方法である。
この、ぬくぬくとした日本にいて、貧困とは、笑わせる。
彼は、貧困の人々の元に行かないから言えるのである。
貧困を見て来るがいい。
世界の貧困が、どのようなものであるのかを、見るべきである。
分析をよくする学者の説を、取って、貧困がテロを生むなどとは、呆れ果てる。
貧困がテロを、生むのではない。
テロは、思想が生むのである。
解った風なものが、言う。
貧困により、その貧困の元を作る国、宗教を攻撃すると。
貧困は、そんな、生易しいものではない。
貧困は、すべての、活力を奪う。
テロなど、出来るわけが無い。
この、豊かな日本にいて、何を言うのかと、私は言う。
ちなみに、最大野党の民主党が、政権を取れば、確実に、日本は孤立し、戦争への道が始まる。
それは、自民党のやることだと思っていたが、まさか、野党の民主党だとは、つい先ごろまで、考えることがなかった。