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カラス

カラスについての、報道が無くなった。
しかし、カラスは、まだ活動している。

東京都も、カラスの駆除に、様々な方法を取っていたが、カラスは、自然消滅する。

実は、報道されないが、五年前ほどになるが、丁度、東京都のカラス問題が、盛んだった頃、地方では、カラスの原因不明での、死が、確認されている。
鳥インフルエンザではない。

滅びる前の、ひと時、盛りを終えて、カラスは、その本来の山奥に、戻っているのである。

一時、人間社会に寄生して、生活していたが、カラスも、腹を決めたようである。

すべて、人間社会の出す、毒素を見抜いたのである。

賢いカラスも、人間社会を、見捨てたといえる。

そして、もう一つは、自然災害、天変地異を予感している。

身を守るために、山奥に戻るしかないと、決めたのだ。

三年ほど前、私の近所では、ゴミを漁るカラスの対処に、ネットを被せていたが、今は、カラスの姿は、無い。
別の場所で、活動しているのであろうと、思ったが、別の場所でも、カラスの姿を見ないと言う。

土鳩は、その動き退化して、道路を平気で歩く。
車の通る大通りを、方向感覚を失くしたかのに、歩いている。
轢かれる、鳩も多い。

スズメも、その動き緩慢であり、瞬発力を失った。
こうして、地に、変化が、現れている。

地震の前には、鼠が、逃げ出す。
その他、動物が、その本能で、何かを察知して、行動する。

今年は、ミンミンゼミが鳴く前に、ヒグラシや、遅く鳴くはずの蝉が、鳴いた。

十年ほど前、鎌倉でも、蝉や、ヒグラシ等、一斉に鳴き始めた。

その間に、多くの地震災害が起こった。

さて、このカラスの行動の意味するものは、何か。

カラスは、人間の付け焼刃のような、自然回復の努力を、あざ笑い、花壇などを、破壊する。
それも、報道されない。

根本から行動しない、人間に、言葉ではなく、行為を持って知らせている。
しかし、今は、それも、諦めたようである。

カラスに捨てられた、人間の社会である。

人間の、食べ残したものを食べて、カラスも、寿命を縮めたのである。

都会の、異常な気温の上昇に、異変を感じての行動であろう。

カラスは、巣作りも、山奥に変えた。

しかし、その山奥も、人間の手が入り、自然ではなくなる。

鼠が、悪さをしている内が、花である。
いずれ、鼠も、場所を変える。

動物が去る場所に、人間が住めるだろうか。

ただ今、突然変異の、微生物が、人間の生活の場に、現れて、新しい病気を引き起こす。
もうすでに、それが、始まっている。
手始めは、原因不明の、皮膚病である。

それは、汗疹のようなもので、大したことのないものに思えるが、実は、肝臓が、やられているのである。
特に、ジャンクフードを食べる若者に、それは、蔓延する。

年間、四トンの毒物を食べているのである。

これ以上は、詮無いことなので、省略する。

ちなみに、都会に住む人は10人に、8人が、自律神経を侵されている。
体感温度の、異常である。

自律神経は、内臓の働きである。
肝臓と、内臓を侵されれば、生きるに、大変なストレスを受ける。

メタボリックなどというのは、嘘である。
全く、検討違いの話である。

昔、体脂肪を、多く持つ人は、長寿であった。
食料の少ない時代である。

食糧難など、すぐ、目の前である。
勿論、誰も、信じないだろう。
それは、密かに、やってくる。

カラスと、話が出来るなら、人間の問題を、聞いてみたいものである。

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2007年10月12日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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