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チベット暴動2

毛沢東の、共産党が行った、チベット侵略の様は、悲惨そのものであった。
あまりに、悲惨で、内容が書けない程である。

日本の侵略に、あれ程の、エネルギーを使い、更に、反日教育は、凄まじかった。
日本企業が進出しているが、初期の頃の、企業の大半は、騙された。

十二年前に、上海に行き、日本企業の多くの方と、会ったが、日本人だけの会員制バーでの、話を聞いて、驚いた。
いかに、騙されるかという、話で一杯だった。

共産党とは、支配層の特権主義であり、理想とするような、主義ではない。言えば、宗教と、同じである。同じであるがゆえに、反目する。

チベット族は、あの高原で、静かに暮らす民族である。
更に、チベット仏教という、独特の風情を持つ宗教を奉じて、平和的である。

何故、中国が、再三の、ダライ・ラマの、申し出にもかかわらず、対話の席につかないかである。

スーダン西部の、ダルフール紛争を、見ればよい。
自分の利益のみを、優先させて、後は、どうでもいいのである。
武器を、どんどんと運び、虐殺の、お手伝いをするという。

勿論、ロシア、アメリカも、昔、そうであった。
以下省略。

中国政府が、発表するものは、まず、本当ではない。
暴動の、きっかけも、分離独立を求めるものではない。
チベット族の、暮らしを、守るものである。
多くの、漢族、回族の、チベット地区への、流入を防ぐものである。
同化政策に反対しての、僧侶たちの、ストライキである。
最初に、軍が、攻撃した。

そんなことは、中国共産党の、手口を知れば、すぐに解ることである。

漢族が、日本の侵略の、大捏造を、子孫に、話して、日本に敵を討つことを言うように、チベットの、若者は、どのように、侵略されたのかを、正しく、聞いている。
今回、中国政府が、ダライ・ラマなどとの、対話をしなければ、チベットの若者は、日本流に言えば、城を枕に討ち死にの覚悟で、戦うだろう。

そこまで、追い詰められているのである。

このままで、いけば、チベット族は、最下層に入れられ、若者に、仕事さえもない状態になるのである。

漢族、回族の支配の下の下になる。
今でさえ、真っ当な生活を出来る者は少ない。

チベット仏教を、中国共産党が、認定するということが、まず、おかしい。
それを、認定出来るのは、最高位の、ダライ・ラマである。
中国政府が、認定した、活仏と、ダライ・ラマが、認定した、活仏は、違う。

アホも、休み休みである。

五輪を控えて、チベット族は、最後の賭けをする。
積年の恨みを、晴らすのである。

封じ込め政策をするほどに、チベット族は、反発する。
巨大ダム崩壊も、蟻の一突きから、始まるのである。

余計な一言を言う。
霊学から見る。

チベット密教の祈りは、ある、霊界の力を引き出す。
祈りの力を知る私は、彼らの、純真な祈りを知るものである。

更に、虐殺された者の、想念は、残るのである。
中国全土に、奇病、難病が、広がり、塗炭の苦しみに、喘ぐことになる。

勿論、呪いの祈りは、しない。
純真な祈りである。それでも、そうなる。

この世は、あの世に支配されるのである。
唯物主義の者には、理解できないのである。

本来、密教とは、バラモンの、呪術であるところから、発した。
チベット密教は、それに、土着の信仰と結びついて、特殊な、霊的波動を発するのである。

彼らは、祈りで、人を殺すことが出来る。それを、しないのは、ひとえに、それが、信仰の邪道だからである。

だが、タガが、外れることもある。

デモを、やっているうちは、良い。
一点に絞り、祈りを、始めた時は、共産党幹部が、一人、また、一人と、倒れる。

これ以上は、僭越行為である。
以下省略。

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2008年03月22日 17:10に投稿されたエントリーのページです。

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