自分の非は、認めない。過ちも、誤りも、認めない。それが、中国共産党である。
中国首相が、ダライ・ラマを、批判する。
暴動は、ダライ・ラマの、指揮するところだと。
そうして、世界に、大嘘を言う。
自分たちが、流した映像である。
もし、計画的な、暴動ならば、何故、僧侶や、市民が、素手で、暴れるのか。
あれは、何かに、激怒しての、行動であろう。
つまり、軍の威嚇に、反応したのである。
300名ほどの、デモ行進なら、香港などでは、毎日行われている。何故、チベット僧侶ならば、即座に、威嚇するのか。
疾しいからである。
更に、そのような、嘘を言えば、チベット族は、益々と、怒り、本来ではなかった、分離、独立まで、持ち出すようになる。
ダライ・ラマは、分離、独立まで、言わないのである。
また、チベット文化を、守るというが、言葉だけである。
このままで行けば、破壊されるのは、目に見えている。
漢族を、大量に送り込めば、チベット文化など、見る間に、金にされる。
現に、今でも、多くのチベット文化財が、売られている。
あの、文化大革命という、アホな、事態でも、多くの寺院が、破壊されている。
チベット人が、敬愛する、ダライ・ラマと、対話することなく、いつも、暴力で、チベットを、抑えてきた。
そして、言うことは、チベット、台湾は、中国領土であることを、まず、認めよ、というのみ。
暴力で、抑えたものは、暴力によって、また、滅びること、歴史が、教える。
何事にも、上には、上がいる。
イスラムが、立ち上がれば、中国も、どうなるか、解らない。
それから、もう一つ、東に、最も、危険な犬を、抱えている。
北朝鮮である。
この夏、北朝鮮は、最悪の食糧難になる。
飼い犬が、突然、凶暴な犬になることもある。
歴史は教える。
不運が重なることもあると。
中国を助ける国があるか。
中国に、経済の希望を見ている、大企業も、手を引くこともある。
五輪のスポンサーは、日本円で、100億円ほど、出している。ずてに、アメリカでは、10社を、超える。
しかし、不幸が重なれば、どうなるのか。
更に、信用されない、中国の形相が、現れる可能性が大きい。
北京を、五輪の地に、選んだ、委員たちの、絶望のため息が聞こえる。
どだい、五輪は、すでに、政治的意味合い強く、オリンピックとは、名ばかりの、プロスポーツの、祭典である。
更に、危険なことは、テロである。
テロリストにとっては、手頃な、場所となる。
何も、北京を狙う必要は無い。
北京に向かう、飛行機を、狙えばいいのだ。
自爆テロ希望者は、後を絶たない。
北京五輪が、火に焼け尽くされることも、有り得る。
中国共産党の、自業自得である。
実に、見物である。