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チベット暴動5

真実を、書く、ジャーナリストを、逮捕、監禁するという、中国共産党である。
信じられる、はずがない。

しかし、大国、中国との付き合いを、慎重にしなければならないという、日本政府の、思いがある。

チベットの、文化と、伝統を守るという、中国共産党だが、目的のために、手段を選ばないのは、当たり前であるから、それが、嘘であることが、解る。
もし、そうであれば、大量の漢民族を、チベット自治区に入りれるか。
更に、同化政策を、掲げている。
チベットの文化遺産を、すべて、金にするという、強欲な漢民族である。

ホント、中国人は、歴史を、学ばない、典型である。
四千年の、中国の歴史を、学ぶべきである。

されたことは、忘れない。
したことは、忘れる。

どうして、こんな国が、国として、成り立つのか、不思議である。

国益ではなく、共産党益である。
それのみ。

正に、宗教団体と同じレベルである。

外国人ジャーナリストを、チベット自治区に入れない。
何故か。
真実を見られるからだ。

許可した、ジャーナリストは、五六人の密使が、貼り付けられて、パンツの果てまで、検査される。
余程、真実を書かれるのが、怖いのである。

チベット亡命政府は、130名の死者が、出たことを、発表した。
中国は、18名と、警官1名の、19名である。

明らかに、違う。
この、違いは、何か。
嘘の得意な、中国政府ということである。

自分の非を認めない、人間に、どう対処するべきか。
自己崩壊を、願うしかない。

78年に、始まった、改革、解放政策により、一人っ子が経済発展の、只中で、育ち、今、若者である。
更に、この世代が、捏造の、反日教育を、受けている。
反日デモの、主役たちである。

いずれ、彼らが、政治を、握ると思うと、背筋が凍る。

ただ、自己崩壊を、願うとすれば、彼らの存在である。
世界の、情報を、得ている。
そして、中国共産党の、有様である。
甚だしく、歪な、政治の有り様に、どのように、反応するかである。

ダライ・ラマは、独立を求めないという。
自治区で善しとしての、対話を、求めるが、それに、応じない中国共産党は、明らかに、疚しい。

国際社会の、あらゆる、分野で、中国に対する、牽制をする。
すると、その、本質が、炙り出される。
軍事政権と、変わらないのである。

チベットに対しても、強力な、軍事をもって、臨むというのである。

結局、暴力で、カタをつけるということである。

日本の選手も、北京五輪に、参加しないという、ボイコットグループが、現れることを、望む。

そして、もう一つ、加えて、オリンピックなどという、アホな、行事に、参加しないことである。
オリンピックは、完全完璧な、商売である。
あれで、感動するという者、世界を、知らない。

スポーツで、感動したければ、国内の、大会で、十分である。
または、友好国との、親善大会で、十分である。

ギリシャの、オリンピックは、まだ、哲学的であった。
思索的であった。

スポーツを、やる者に、ロクな者は、いないと、スポーツマンを、見れば解るというものである。

昔、スポーツマンであるということで、社会は、信用するという、高校教師がいた。
確かに、彼は、スポーツマンであった。
その後、児童買春行為で、捕まった。
その程度である。

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2008年03月31日 06:58に投稿されたエントリーのページです。

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