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どこまでも国民を愚弄する、非国民。

国民を愚弄する、非国民の様は、数知れない。

また、厚生年金事業振興財団が、天下り情報を隠蔽していた。

公務員制度改革大網で、定められた、天下り役員の最終官職や役員報酬が、独自の判断で、公開しないという、行為である。

元社会保険庁長官などを、学識経験者と記載するなど、手が込んでいる。
詐欺のようである。

それが、理事長であるというから、呆れる。
理事長の年間報酬は、手当てを除く、本棒だけで、約1300万円。常務理事は、約1100万円である。

国が、所管する公益法人の、有給常勤役員の平均年間報酬は、400万から800万円である。

驚きは、06年の、決算は、約22億円の赤字である。

公益法人の、指導監督基準では、常勤理事の報酬は、収支状況と比べて、不当に高額にしないように、定めてある。

それなのに、平然として、高額の報酬を得て、なお、天下りの様を、隠蔽するという。

どこまでも、国民を、愚弄するのか、計り知れないのである。

勿論、何の仕事も無いのである。
名誉職のようなものであり、実質的に、のうのうとして、過ごしているのである。
この財団は、厚生年金会館や、ウェルサンピア、病院を経営している。
理事長や、常務理事などの、天下りの連中は、何も、していないのである。

単なる、給料ドロボーである。
まして、赤字経営である。

新聞に名前が載っている。
子々孫々にまで、恥ずかしい思いをさせても、平気でいるという、厚顔無恥である。

いつから、日本人が、中国人のようになったのか、知らない。
この年齢の者どもは、団塊の世代であろう。

最も、日本人としての、伝統を身につけなかった者どもである。

自分が、生んだ子供でさえも、どうでもいいと、思う連中であるから、何も言うことは無いが、公金横領は、許せない。
一般国民の、1000万人以上が、年収200万円程度であるという、状況の中での、非国民の行為に、本当に、怒り心頭である。

まさか、アホな宗教家が、彼らは、前世の行いが良かったから、今は、幸せに、公金横領していいのですとは、言わないだろうと思うが、同じ穴の狢であるから、言う可能性はある。

こういう者どもは、死んでも、このようであり、死んでも、治らない病を、持つのである。

余程、家系の因縁が、悪人のものなのであろう。

そういえば、ロス疑惑といわれた、事件の何とかさんという者が、日本では、無罪とされたが、ロサンゼルス警察に、身柄を拘束された。
23年を経ても、まだ、疑惑が、残るということなのだろう。

冤罪の逆も、有り得るということだ。

真実は、本人が一番知っているが、嘘をついている場合は、第三者が、それを、立証しなければならない。

もし、万が一、有罪判決を受けたら、どうするのだろう。
嘘が、あばかれたら、どうするのだろう。
それでも、無罪を主張するのだろうか。
その権利は、ある。

要するに、この世は、嘘も、真実も、隠し通せる所なのである。

言わず語らずという、日本人の美徳が、すべて、裏目に出ているようである。
誰も言わない。皆、同じ事をしている。故に、公務員は、非国民でいられる。
利己的な遺伝子を、そのまま、表に出しているのであろう。

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2008年03月05日 06:06に投稿されたエントリーのページです。

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