チベット問題である。
中国という国、その九割の中国人は、日本の侵略を、言うが、自分たち、特に、共産党の者どもは、チベット侵略に関しては、平然としているという、仰天である。
共産主義というのは、宗教と、同じで、平然として、人を殺す。
チベットも、数百万人が、殺された。
日本の原爆被害以上である。
中国には、55の、少数部族がいる。
その人口は、1億643万人であり、総人口の、8,41パーセントである。
他は、皆、漢民族である。
今回の、暴動は、必然的なもの。
いつか、いつかと、思いを膨らませていた者が、ここにきて、我慢の限界にきたのである。
これは、一度火がつくと、終わらない。
昔のように、武力で、弾圧するというのは、国際社会が、許さない。
もし、それを、すれば、北京五輪も、夢の泡となる。
ダライ・ラマも、北京五輪が、ポイントになると、昨年、ヨーロッパ訪問の際に、言っている。
ただし、少なくても、チベットは、仏教という、平和思想を、持つ。
これが、ウイグル自治区では、そうは、いかない。
イスラムだからである。
今回のことを、きっかけに、ウイグルが、動けば、とんでもないことになる。
少数部族の、居住区は、国境地帯が、多数である。
中国政府は、国防の上からも、特に、分離、独立を、厳しく取り締まってきた。
また、その地域の、自然豊富な、資源である。
手放せないはずである。
共産主義というのは、支配者主義であるから、上層部のためにあるような、組織を作る。
日本では、共産主義というものを、正しく認識する共産主義者は、少ない。
未だに、理想の共産主義は、行われていないという、アホなことを言う、共産主義に、凝り固まった者がいる。
宗教の、救いと、同じ、妄想を、信じ込んでいるという様である。
今回の、暴動を、きっかけに、少数部族の、活動が、活発になることは、必至である。
ダライ・ラマは、今回の暴動が、平和的、非暴力に行われることを、示唆するが、チベット人が、それを、成さない場合は、引退するとのこと。
つまり、自分の力では、最早、どうすることも、出来ないと、気づいたようである。
それでは、チベット人は、最後の最後まで、中国と、戦うということになる。
それは、戦争である。
チベット、ウイグル、台湾が蜂起したら、どうする。
戦争である。
中国は、歴史を、お勉強するべきである。