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チベット暴動。9

6日、ロンドンでの、聖火リレーへの、激しい妨害行動に対して、中国政府は、「少数のチベット独立分子が、聖火リレーを妨害、破壊しようとして企画した卑劣行為」と、強く非難する。

こうして、勝手な非難を言う、中国である。

少数のチベットだけではない。
英国人も参加した。

そして、7日、ついに、パリでは、聖火リレーを、打ち切った。
フランスでは、3000人の、警備体制を敷いたが、亡命チベット人、その支援者たちが、激しく妨害し、3回にわたり、聖火の炎を消すという事態に。
リレーは、途中で打ち切られ、バスにて、目的地に。

サルコジ大統領は、開会式出席を保留している。
また、ポーランド、チェコは、首相の欠席を、表明済み。
さらに、北欧諸国は、人権意識が強く、欠席する可能性が強い。

勿論、中国の新華社通信は、都合のよい報道である。
リレー中断を憤慨する市民の声を伝える。

ノルウェー五輪委員会の、パウレ委員長は「問題が大きくなった場合、リレー計画の変更を検討する」という。

17日、リレーが予定されている、インドでも、議論を呼んでいる。
中国の暴動鎮圧に対して、五人の走者の一人が、取り止めた。
インドは、当初の9キロのコースを、3キロに、変更する。

中には、五輪を政治の道具にするなという者もいる。
五輪は、中国だけのものではないと、言う。

しかし、中国で開催されるということの、意味は、重い。

ここで、日本選手に対しての、三重苦を言う。
食、環境までは、他の国の選手も同じである。
反日意識である。

男子マラソンの、世界記録保持者である、エチオピアの、ハイレ・ゲブレセラシエ選手は、環境問題で、欠場を表明した。

日本選手は、反日意識で、更に、アクシデントに見舞われる可能性もある。

中国人は、スポーツの精神など、持ち合わせていない。
あの、サッカーの東アジアカップの時の、中国人の様を、思い出して欲しい。

選手だけではなく、日本人の観客にまで、暴力を振るうという始末である。
君が代の、時の、ブーイングである。

試合中も、中国選手のラフプレーに、見舞われるということ。
スポーツ試合ではなく、喧嘩である。
中国人に、スポーツなどやる資格がないばかりか、スポーツの精神を、期待も出来ない。
五輪などは、冗談だと、思っていた。

中国人のアイディンティティというもの、今では、反日によって、成っているのである。

真っ当な感覚の者であれば、中国は、オリンピックなど、開催できる国ではない。
平和の祭典の、オリンピックを開催するというのが、そもそも、誤りである。

中国の思惑は、オリンピックを、最大限、政治的に利用するというもの。
本当に、政治的に、利用してはならないのならば、オリンピックは、開催しては、ならないし、断固、反対するべきである。

国交正常化から、約30年間、日本が中国にしたことは、一万円を、富士山より高く積んだほどの、支援から、何からである。
しかし、中国は、日本に何をしたのか。
パンダが、二頭来ただけである。

冷静に、考えてみれば、実に、おかしい。

中国に、取られるだけ、取られて、日本は、日本人は、何故、喜んでいられるのか。
マスコミを始め、多々、中国に関しては、よい顔をする人が多いのは、何故か。
更に、公平であるべき、大新聞まで、である。
何故、中国に対して、卑下しているのか。
侵略したことに、それほど、罪の意識を感じる必要は無い。

時代性なのである。
今の時代、侵略などしないであろう。
あの時代性ということを、考えるべきである。

それほど、侵略に、罪悪感を感じるなら、欧米諸国は、どれほど、罪悪感を感じなければならないだろうか。
更に、中国人にしたことを、言うならば、中国人にされたことも、言わなければならない。本当に、言っていいのか。

過去のことを、探し出せば、中国は、虚無に帰す。

参考に、中国人の小学生の将来の夢は、日本人を殺すことである。
こんな、子供に仕立てる中国という国、その人民を、信じることが出来るのか。

殺されてからでは、遅いのである。
ホント、遅いのである。

中国が、日本に向けている、核兵器の数を、知ってのことか。

よくよく、考えるべき時が来た。

選手は、中国に行っては、いけない。
また、国民も、選手を、中国に送っては、いけない。
最悪の事態になった時に、後悔しても、遅い。

何度も言う。
選手を、中国に、送るな。

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2008年04月11日 02:34に投稿されたエントリーのページです。

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