テレビのことに関しては、諦めているので、書きたくないし、また、テレビを見ることがないので、書けるほどのものではないと、思っている。
私が、テレビを見るのは、安食堂でのみ。
それは、見たくなくても、点けてある。
ただ、基本的に、自分で作って食べるので、食堂にも、あまり行かない。
そんな中で、二つの、非常に傲慢極まりない、番組があるので、書く。
まず、フジテレビの、番組で、江原という、自称霊能者が、行った、勝手な、霊視というのか、占いというのかの、問題である。
一般の、全く了承を得ていない、女性の、亡き父親の声というものを、紹介し、また、その方の、事業が、経営難であるかのように、話したというものである。
これは、放送倫理委員会に、指摘されて、フジテレビが、指針改訂を行ったという。
それ以前に、霊能者というものが、単なる、主観で、頼まれもせずに、霊視し、亡き父親という者の、言葉を、公共の放送番組で、語ったという、傲慢、非礼極まりない、その姿勢である。
更に、頼まれもしないのに、その方の、事業について、云々するという、呆れた、傲慢である。
何を勘違いしているのか、よく、解らないが、これは、非常に、ゆゆしきことである。
彼は、その証拠を、出すことが出来るのか。
単なる、霊能という主観である。
その、主観を持って、頼まれもしない方のことを、言うこと自体に、この国の、恐ろしさを、観る。
彼は、自分の言葉が、万人に、期待されるものだと、思い込んでいるのか。
有名ならば、何事も許されると、思っているのか。
はっきり言うが、もし、そうであれば、私も、言う。
彼の、霊能というものは、まがい物である。
単なる、一部の、霊界の情報を、持って、すべてだと、言う。それが、誤りである。
全知全能だと、思っている訳ではないだろうが、少なくても、霊能者の、プロであれば、尋ねられたことに、答えるというのが、マナーである。
占い師も、そうであるが、尋ねられないことには、答えないのが、プロと言われる者である。
それは、すべて、主観であり、相談者との、合意の上での、鑑定であるからだ。
それ以上は、僭越行為であり、人道上、許されることではない。
実に、ゆゆしき、問題であり、フジテレビは、非科学的なことを、どう扱うのかということを、真剣に考えるべきである。
名誉毀損以上の、僭越行為である。
それに、準じて、大食いの、番組である。
霊視と、同じく、実に、ゆゆしき、人道的問題である。
食料を、輸入に頼り、世界的に、食糧難であるのに、である。
食糧難の国の人々の、心を逆撫でするし、更に、日本が輸入することで、食べ物が無くなる国の人に、何と言って、説明するのか。
アホ、馬鹿、間抜け、糞ったれ、としか、言いようが無い。
作る馬鹿、見る馬鹿、そして、出演する馬鹿である。
もし、国民が、真っ当な感覚を、持てば、テレビ局には、批判の電話が、鳴りっぱなしということになるはずであるが、そうではないようだ。
私には、信じられないのである。
世界の、どこかで、飢えて死ぬ人がいるのである。
まして、日本の国で、食料を、まかなっていると、いうならば、まだ、救いがある。
食料自給率が、39パーセントと、知っているのか。
私は言う。
いずれ、原爆投下される。
広島、長崎の、教訓が、生きていない。
マジである。
このままゆくと、日本は、原爆によって、滅亡する。
これは、江原の傲慢や、大食いの番組を、見ていれば、解ることである。
江原の、霊能力は、下の下の下である。
または、霊能力というより、魔界、あるいは、悪霊関与の、力である。
悪魔は、羊の顔をして、やってくる。その本当の顔は、狼である。
霊能力で、生活を立てているということが、誤りである。
一人教祖と、変わりない。
教祖とは、ペテン師の、別名である。