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木村天山の作品 アーカイブ

2006年10月04日

木村天山作詞

ただ今、17曲が出来ています。
藤岡、未公開録音もあります。いずれ、一枚のCDに、まとめる予定でいます。
暫く、お待ちください。

なお藤岡の未公開録音のCDは、現段階で制作する予定はありません。
コンサート会場にて、お聴きください。

2006年10月23日

音楽史

私のホームページの新沈黙を破るの音楽史が、単独に読めるようになります。
新しい音楽史のアプローチということで、管理人が決定しました。
ただいま、バロック期に入るところです。是非、一読下さい。素人の書くものですから、非常に理解しやすいと思います。
勿論、多くの文献から示唆を受けています。特に、藤岡宣男所有の書籍が主です。
まさか、音楽史を書くとは思いませんでした。余計な話も多く、飽きずに読めます。

2006年11月15日

孤独

木村天山作詞・作曲
ひしひしと 独りの思いひしひしと
ここにあるなり
そこにあるなり

ひたひたと 独りの思いひたひたと
行きてあるなり
戻りてあるなり

しみじみと 独りの思いしみじみと
座してあるなり
伏してあるなり

2006年11月19日

生きていれば

木村天山作詞 篠原吉明作曲

生きていればこその人生さ
あなたの笑顔があなたの武器さ
転んで泣いてつまずいて
それでもいいよ生きている

生きていればこその人生さ
あなたの人柄あなたの武器さ
逃げずに止まり動かずに
それでもいいよ生きている

生きていればこその人生さ
あなた自身があなたの武器さ
笑って泣いて沈黙し
それでもいいよ生きている

転んで泣いてつまずいて
それでもいいよ生きている

2006年11月29日

知床の歌

木村天山作詞 田原奈津代作曲

銀に輝く知床の山並み
流氷は揺れて旅の果てにあり
厳しい寒さの冬の朝には
光溢れる ああオホーツク

しばれる夜にはペチカの暖あり
語る人は今宵旅行く人かな
情けに交わす酒の甘さに
海鳴り遠く ああオホーツク

春を夢見て緑を待てば
すずらんはまなすの葉は揺れる春風
長く辛い冬も過ぎ去れば
潮路は拓く ああオホーツク

藤岡と知床斜里に出掛けた時、藤岡が講師を務めている間に、知床の歌三部作を作った。いずれ藤岡に歌ってもらうはずだった。
あと二曲に、今曲がつけられている。来年から、歌い始める。

2006年11月30日

藤岡宣男に捧げて

「君の歌声」
木村天山作詞 田原奈津代作曲

君がいた日のぬくもりは
春の朝日の清らかさ
君が歌った歌声は
秋の愛しき空のごと

天上高く立ち上る
君の歌声天使のごとく
ふりそそぎ ふりそそぎ ふりそそぎ

君がいた日の嬉しさは
夏の浜辺のさざ波のよう
君が歌った歌声は
冬の強さの凛々と

天上高く立ち上る
君の歌声天使のごとく
ふりそそぎ ふりそそぎ ふりそそぎ

2007年07月15日

作詞

春待つ旅情あり知床  木村天山作詞

流氷の音 かすかに砕ける 知床の
春の間近を夢にみる
寒さ緩んだ 夕映えしみる オホーツク
海の心の たゆけさよ

酷寒を過ぎ 峰の雪白く 知床の
春の間近を希いつつ
飲んで語った 人の情けの 温かさ
知床人の ゆたかさよ

別れを惜しむ 旅情あるかな 知床の
春の間近き名残雪
やがて緑に 輝いてゆく その姿
再び誘う知床よ

ただ今、作曲中です。

2007年07月17日

作詞

祈り 木村天山作詞 篠原吉明作曲

流れのほとりに佇む私
疲れた心を流れにひたす
傷ついたり苦しんだ思いは
流れに任せよう
この流れは 母なる海に帰るから

流れのほとりに佇む私
歩き続けた心をひたす
忘れられない辛い思い出も
流れに任せよう
この流れは 母なる海に帰るから

流れのほとりに佇む私
愛し続けた心をひたす
与えて受けた思い出も
流れに任せよう
この流れは 母なる海に帰るから

すでに、昨年から歌い続けています。
私の持ち歌のようになってしまいました。
出来る限り作詞した歌は、他の方に歌っていたただきたいと思っています。

来年は、藤岡宣男追悼として、私の、すべての作詞の曲を、皆さんに歌っていただくコンサートを開催します。

2007年07月22日

作詞

御国の歌 みくにのうた 木村天山作詞

天の下 あめのした
美空の青の みそらのあおの
染まるごと そまるごと
幾重も続く いくへもつづく
命の結び いのちのむすび

海神の わだつみの
広き心を ひろきこころを
受け継いで うけついで
祖先の教え みおやのおしえ
伝えてゆかん つたえてゆかん

あわれみの
心を抱き こころをいだき
日の本の ひのもとの
祖先の徳を みおやのとくを
敬いてゆく うやまいてゆく

私の国歌として作詞しました。
広く作曲を求めます。厳かで、誰もが歌えるメロディーを希望します。
採用した方には、謝礼を差し上げます。
君が代論争を聞いていて、嫌気が差します。
空論です。
時、瞬時も留まることなく過ぎて行きます。
そんな暇があれば、どんどん、新しい歌を作り、歌えばいい。
いずれ、残るものは残ってゆくに、決まっている。
ほんの一時期の戦争のイメージを払拭できないほど、病んでいる。
また、観念を持って歴史を観るから、そうなる。
無心になって、心を空しくして、歴史を見詰ることである。
歴史とは、我が心のうちにあるということを誰も言わないのが、不思議でしょうがない。
歴史史観というものに誤魔化されるな。

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